キヌサヤ・エンドウ, 料理, 健康


キヌサヤ「安曇野30日PMR」は
極早生なので収穫最盛期は
もう少し早いはずなのですが
今が最盛期です。

これが最盛期の1回分の収穫量。


こ-んな沢山のキヌサヤを
ガッツリ食べれるのは
栽培している者だけでしょう。

これは、
旦那サンが好きな
「キヌサヤのベーコン炒め」.


採りたてのキヌサヤって、
甘くて柔らかくて歯触りが良くて
美味しいの。
でもコレ、
糖度が11度くらいあります。
って、スイカやミニトマト並み。
糖尿病の旦那サンには
あまり良くないんだけどね、
美味しいものを「みんなダメ」では
可哀想だからね・・・


ところで。

キヌサヤやエンドウって
連作障害がキツい作物のひとつですが、
連作障害って
どんな風に出るか ご存じかしら。
コレ↓です。

一応、3年空けてるそうなので、
これはまだマシな方です。
着莢までは なんとかいったのですから。
エンドウ類の連作障害は
伸びがストップし枯れていく事で起こります。
この株は、この草丈で終わります。


これは
私が育てたエンドウではないので
以前にマメ科を作付けた後
インターバルを何年あけての栽培なのか、
確かな記録があっての記載では
ありませんが、
栽培人に聞いたところ、
3年の間隔を空けたそうです。
ちなみにエンドウ類は
最低でも5年の間隔が必要です。

その他の葉・花野菜, 健康

暖冬の影響かな。芽が出てました。
去年の10月に掘り上げて新聞紙にくるみ、
発泡スチロールの箱に詰めて
越冬させたものです。


ここ最近
「シュガリミット」という、
代謝促進作用を利用した痩身サプリの
原料として知られてきた
「スイオウ葉」ですが、
我が家では
糖尿病(=代謝異常)の持病を持つ
旦那サンのために植えています。


本来、摂った糖質は
血液中に取り込まれ、全身を巡り、
細胞や筋肉を
維持・活動させるエネルギーとして
代謝(=消費)されるべきなのですが、
それに必要なインスリンの量が
十分でなかったら
糖は消費されないまま
そのまま血管内に存在して、
さらに 次の食事や 肝臓での脂肪代謝により
血糖は
ますます蓄積されていくばかりとなります。
これが糖尿病です。

そして スイオウ葉は、
「インスリン」(ホルモンの一種)
の分泌のために必要な、
「GLP‐1」(ホルモンの一種)
の分泌を促進する、
各種「カフェ酸誘導体」を多く含んでいる、
という事なのです。

ちょっとヤヤコシイけどね、
2・3日連続でこれを摂った後、
確かに
旦那サンの血糖値が安定して下がるので
良いんだと思います。


サツマイモを定植するには
まだまだ夜間の気温が低すぎるので
定植した後は
透明ビニールを被せておきます。
(最低気温が15℃を割らなくなるまで)

そして
収穫すべきは
葉っぱであり、芋ではないので、
種芋を植え付けた後は
肥料をやって
そのまま伸び放題に育てます。

観賞花, その他の葉・花野菜


これはシュンギクの花です。
すごく綺麗でしょう?
太陽の光に反射して
光っているのが分かりますでしょうか?
遠目にも目立っていて
道行く人達が
見ながら通ったり
立ち止まって眺めたり。

シュンギクの種の寿命はおよそ2年。
今年は種の更新が必要なことから
1株だけ、
葉を摘まずに(収穫せずに)
いたものがあり、
開花を楽しみにしておりました。

3/30
4/10
4/21
4/30


シュンギクの種は
発芽率が低いもの。
30~50%位でしょうか。
なので少し多めに種採りしますが
最初に咲いた10輪で十分。
充実した種を得るため
後から後から 咲く花は
花首から摘んでしまいます。

・・・もったいないね。

(5/13 追記)

観賞花



クルクマの球根は、こんな感じです。
暑さには相当強いのですが
寒さにはめっぽう弱いので、
毎年、
10月に掘り上げて 新聞紙にくるみ、
発泡スチロールの箱に詰めて
リビングの一番高い家具の上に置いて
冬を越させ、
4月下旬からGWの頃に植え付けています。

上の画像で、
私が手で持っている方が球根。
下にいっぱいぶら下がっているのは
「ミルクタンク」と呼ばれる養分タンク。
必ず 球根を上になるよう
穴の中に置き、


面より少し凹んだ状態で
上に3~4cm土が被さるようセットし、
たっぷり潅水した後、
透明ビニールを掛け、
地中の温度をしっかり上げます。
(25℃以上)
一般には5~8cmの深さに植えるよう
書いてあることが多いクルクマですが、
私はもう少し浅植えです。
こうすることで
太陽熱による地表の熱を得やすく
発芽が早まることと、
発芽した後にこの凹みを均すと
結局は5~8cmの深さになりますので。

凹ませると浸透圧で水分を呼び、
乾きにくくなり、発芽までの水分管理がラクです。
後は、
畝をすっぽり覆うように透明ビニールを掛けてね。
「地温25℃以上で20日」で発芽します。

ピーマン類

左から
「京ひかり」「イエローホルン」「レッドホルン」


ピーマン類もナス同様、
3種類を1本ずつの定植です。
よく、同じ種類を何本も植える人を
見かけますが
「そんなに???」
と毎回ビックリします。
1本植えれば
食べ切れないほど出来る方法が
あるのにね。。。

それは
①株間は70cm以上
②最初の3個は摘果する
③枝を開き気味に誘引する
です。

去年のレポートでも
詳しく書いていますが、
実物野菜は果樹栽培と同じ。
樹勢をコントロール出来れば
果実はもっと収穫出来ます。


ナス同様、
「フランスコフナ」を
植穴に混入し
さらに根にまぶし付けるようにして
定植します。

美味しいのよね、これ。

ナス, 資材


ナスは
「千両2号」「庄屋大長」「賀茂ナス」
各1本ずつ。
全て接木の購入苗です。

「フランスコフナ」を
根にまぶし付けるようにして定植します。
植穴の土にも混入していますが
さらに振り掛けちゃったりして♪
たくさんの脇芽。そのままで植えてね。


毎回書きますが、
定植時に脇芽を取ってしまうのは
間違いです。
地上と地下は連動しており、
生長点がいくつもあった方が
新根の発生は良いので
活着が目に見えて確認できる位までは
そのままにしておきます。
そして、
色が濃くなる、新葉が出る等の
確かな感触を得たら
要らない脇芽は
一気に、確実に、除去します。

肥料や堆肥の袋を開封する時、
横向きに開くと
後で 風除けの行灯として利用できます。
「無風かつ 直射日光の当たらない明るい日蔭」
は苗の順化にピッタリです。


トマト

1番花が咲きかけのタイミングで定植。


トマト、ナス、ピーマン等
ナス科野菜の苗は、
最初の花が
「咲きかけ」のタイミングで植えます。
ナス科の中でも、特にトマトはそうです。
また、作りやすさを追求し
品種改良を重ねた品種はともかく、
原種に近いものなら
さらに「樹勢」に敏感なので
このジンクス?には
従っておいた方が無難です。

そして決して、
実が付き始めたような老化苗や、
蕾さえ まだ付いていないような幼苗は
定植してはいけません。

老化苗は、
樹が勢いを取り戻し
正常な生育リズムを
取り戻すことが困難。
幼苗は、
肥料の入った畑に定植して
樹が勢い付いてしまったら
花は咲けど落花ばかりで
もう手の施しようがありませんから・・・

【今年の品種】

毎年おなじみの大玉「アロイトマト」


去年、購入苗で栽培してみて
結構良かった
「大安吉日」
栽培者に明確な利益をもたらす
ナント種苗さんらしい品種だなぁ、
と思いました。
肉質が詰まった感じで 美味しくて、
生育に安定感があるというか・・・
もう一回栽培して
確かめてみたいと思い、リピートです。



さて、外国種は、
今年も料理用トマト
「サン・マルツァーノ」を栽培しますが
それに加えて、新しく
「コストルート・フィオレンティーノ」
を栽培してみます。
ヨーロッパ滞在時に
何度も食べたことはありますが
栽培するのは初めてです。
原種に近いでしょうから
多肥には気を付けて育てます。



ところで、
定植後のトマト苗の脇芽ですが、
「見つけ次第早めに取る」が
どの指導本にも書いてある事ですが、
それは、
苗がしっかり定着してからのこと。
およそ植物は
地上と地下は連動していて、
脇芽が出る時に
新しい根も出て伸びるのです。
ですから
定植した後
しばらくの間は
脇芽は取らずにおき、
茎葉に張りが出る、
ひと回り大きくなる等、
しっかり定着した感が掴めてから
脇芽を一気に、確実に、
摘みます。

今日は風が強かったですね。
夜の気温も8℃は苗にとって ちょっと寒いです。
せめて13℃以上になるまで
行灯を組んでおけば安心です。

カボチャ


「畑ではなく、
『その辺の空いてる土地』に
放ったらかしで生るカボチャ」候補の
「カンリー2号」は、
今年は
その期待してる方向に相応しく、
直蒔きにしました。

と言っても、催芽処理だけはしないと
この時期では
発芽に10日以上かかって
しまいかねないので
最低限の ひと手間は要ります。
私の方法はねー 内緒なんだけど・・・

ウリ科の発芽に必要なものは
水と温度と闇。
アルミ箔の上に
水を含ませた化粧コットンを置き、
種を乗せて包み、
ブラジャーや腹巻の中で
丸1日抱いてから
畑へ持って行き、播種します。
その後、
透明ビニールでも軽く掛けておけば
翌日には発芽します。

4/28 追記

キュウリ


我が家のキュウリ栽培は
初夏採り用・盛夏採り用・秋採り用
の3段階リレーで植えています。
が、
今年は夏にする事があるので
盛夏採りはナシ。
代わりに
「7月採り」とでも言いましょうか、
初夏採り用がバテてきた頃から
生るキュウリ
を栽培することにします。

品種の内訳は、
初夏採り用キュウリは
「フリーダム」と「なるなる」、
7月採り用キュウリは
「バテシラズ2号」。

そう。品種は去年と全く同じ。
なので、
何か特筆すべきことが起きたら別ですが
今年はキュウリに関しては
ダイアリー主体に
軽く書くつもりでいます。
というのも、
未だ書いてない作物もありますし
今年はそちらを書きたいので。
詳しい記述は
去年の記事を見て下さいませ。


GWに購入苗で植える「初夏採り」キュウリ
の上物収穫は せいぜい
5月中下旬~6月いっぱい。

それがバテてきた頃から
生る 「7月採り」キュウリを作るのは
簡単です。
GW明けに種を蒔けば良いだけです。
その際の品種は
子ヅル生り性・飛び生り性のものが
暑さに強くて良いと思います。

【 5/6 追記 】
都合上、GW中に播種した「バテシラズ2号」

ズッキーニ


ズッキーニは
暑さに弱い分、
冷涼な気候には強いので、
4月の中旬には定植できるのですが
今年もまた 遅れて、
4/12に種蒔きし、4/19に発芽。
そして今年もまた、
カボチャの雄花の花粉を
アテにして1株だけ定植しました。

2株以上植えないと、
雌花が咲いて、さぁ、受粉って時に
「今日は雄花が咲いてない!」
なんて残念な事になるゾ~
と言う人がいますが、
そんなことはありません。
ズッキーニは「ペポカボチャ」なので
カボチャの花粉でも受粉します。
だいたい、
1株から60~80本収穫するのですから・・・
1株で十分。


品種は、ここ数年は
病気や暑さに比較的強く 味も良い
「ブラック・ボー」を使っていて
満足していたのですが、
今年は種の取り寄せの都合上、
他の品種になりました。
数年前から気になっていた
トキタ種苗さんのゼルダシリーズで
「ゼルダ・パワ-」。


ズッキーニは、
定植後3~4週間ほどで
開花が始まりますので
それまでの間に 液肥等を駆使して
出来るだけ 体を大きく育てます。
でも
あまり多肥にしすぎると
ウリハムシが集るわ、
落果(腐果)ばかりで実が生らないわ、
トラブル続きになるので
そこは様子を見ながらね。

ゴーヤ, キュウリ, スイカ, ズッキーニ, メロン, カボチャ


去年も書きましたが、
加筆して載せておきますね。


ウリ科植物には、
本葉1.5枚時から1週間ほどの間、
低温(8~10℃)や
短日(日照10時間以下)環境を経験すると
雌花が付くのが早くなり、
数も増えるという性質があります。

その点、早植え~普通(GW)植えは
朝晩の気温が 適当に下がるので、
低温短日処理はせずに
そのまま植えても
自然に低温短日環境であり、
経験上、好成績を得られることが
分かっています。

なので私は この時期だけは、
わざわざ そんな事せず
直蒔きや
幼苗(本葉1.5枚)での定植をし、
ラクチンです。
その場合、夜間の低温で
朝には少々萎れている時もありますが
構わず放っておきます。
昼間のポカポカで
すぐに しゃんとなるので大丈夫。

でも、
定植後1週間だけです。
1週間~10日経ち、
それが5月初旬くらいまでだったら
今度は 軽く保温して、
それまで 低温がゆえに
ゆっくりだった生長スピードを
あげさせます。


ちなみに、
遅蒔きのキュウリやカボチャ等は、
日が長く、夜の気温が高いせいで
雌花の出現が
遅い&数が減りがちです。
育苗段階で
冷蔵庫の野菜室に出したり入れたり♪
低温短日処理を施す価値があります。

タマネギ


大きくなったものから
どんどん食べていくスタイルの
極早生タマネギですが、
葉が折れてだいぶ経ち、
しかもマルチの下で肥大してしまっており、
これ以上置いておくと
ダメになってしまうので
そろそろ全部を収穫しなければ。

今日は午後から雨が降るというので
急いで収穫しました。

4/5 収穫開始
収穫2日後の撮影。
陽が当たらず風通しの良い所に
首がもう少し細くなるまで並べておき(さらに肥大する)、
紐で吊るしておけば1ヵ月程は保ちます。

インゲン


去年、試しに作ってみて、
あまりの美味しさに
「来年から この品種にしようかな」
と思った「サクサク王子」。
その上、半つるナシで
ネットを張らなくて良く、
下ごしらえは
筋が無くて、手でポキッ…と
包丁要らず。
なんて素敵なの。


さて、
最終播種時期は、というと・・・
計算します。

着莢限界温度からして
最終収穫期は7月上旬。
収穫は種蒔きから50日後からで、
10日間前後かけて
順次収穫するタイプらしいので、
60日逆算します。

つまり、
この品種の播種適期は
育苗移植栽培だと、
4月中~5月上旬までということですね~

カボチャ


種は、硬い殻がないので
ネ―キッド種子みたいな感じです。
保管条件が悪いと
種子寿命 短そう・・・

なんか、
4月の上旬には種を蒔いた方が
良いようですね。
同じペポカボチャの
ズッキーニと一緒で 暑さが苦手なのかな。
あ、でも
ペポカボチャ系の「バターナッツ」は
暑さに強いよね・・・
生育期間が長いから?

ちょっと遅れてしまいましたが蒔きました。

その他の葉・花野菜

1日のうち4時間しか陽が当たらず、
しかも明るくて 雨が当たる、
ミョウガにとって最高の場所です。


我が家の、
奥の庭へと続く敷石の横。

早春の芽出し肥のレポートを
忘れておりましたが・・・
今年も出てきました。

雑穀・その他の子実, その他


4/16に蒔いた赤アワが発芽しました。
保温と鳥害防止のための
透明ビニールを外すと
この通り。


それにしても、
ビニールで温かかったのと 日光とで
早くも藻が発生してますね~
今日でビニールは外してしまいますので
この うっすら緑色の藻は
あっという間に消えて無くなりますが、
ここは、そーいう畑なのね・・・
梅雨時期に入ったら
どんなになるやら・・・(~_~;)

雑穀・その他の子実, その他

暖かい場所で催芽し、発根直前で植えます。
(↑コレは ちと遅い!根の先が傷みます。)


ヒマワリは、
品種改良された場合を除き、
元来は長日植物なので
日が長く(明るい時間が長く)
なってくると花芽をつける性質があります。
ですから、
それまでは栄養生長期と言って、
体を大きくする事に専念する期間となり、
その期間の長さが
体の大きさや草丈に影響します。

すなわち、私のように
採種目的で
実のしっかり入った種が
たくさん欲しい人は、
花径の大きいガッシリさんを
目指しますから
長日植物のままの旧型タイプのヒマワリを
4月中旬頃に蒔き、

切り花用に
ヒョロっとした華奢なフォルムや
支柱要らずの低いフォルムにしたいなら
もう少し遅く(GW後)に
蒔けば良いという事になります。


ですが、
最近は品種改良により
日長に反応しない品種が多く、
「播種後○○日で開花」というようなものが
主流になりつつあります。(コスモスも。)
私のように
目的を持って栽培しようとする人は、
着蕾条件をよく把握した上で
品種剪定を行わなくてはいけません。

左から、
小粒ヒマワリ(フランス Vilmorin(ヴィルモラン)社)、
普通ヒマワリ(ロシアヒマワリ)、
巨大ヒマワリ(イギリス(sunzilla))の種。
今年は真ん中の 普通サイズだけを栽培します。

ソラマメ

ちょっと遅いけど 摘芯しました。


旧農地で
しぶとく生長を続けるソラマメです。
新農地の整備で忙しく
放ったらかしの感がありますが・・・
ふと来て見ると
けっこうな段数になっていました。

莢の付き始めから数えて
せいぜい7段か8段までで
ソラマメのスタミナは切れてしまい、
それ以上の結実を許したところで
成績的に良くありません。
なので
8段目以降の花は摘花し、
葉2~3枚をつけて摘芯します。

ショウガ, 資材


先週、
高知県のショウガ名人から
種ショウガが届きました。
品種は今年も「土佐一」です。
すでに芽出しが施された状態で、
ありがたい事です。

種ショウガはこのサイズ(200~250g)。
100g以下では
馬力のある芽は出ません。(名人談)


雨続きでなかなか畑が乾かず、
明日もまた雨。
一向に植える機会が得られず
日が延びましたが
もう、エイやぁっ!
と植えてしまいました。

通路に水が溜まっている、
その水位よりは高い位置に・・・
(↑コレが大事。)
悪条件の中でも
腐敗に向かわず しっかり芽吹くよう、
例のフランスコフナを
植穴の土に混ぜ、
慎重に種ショウガを置いていきます。

植え付けは15cmの深さに、とか
よく言うけど、
どのみち 後で
土やらワラやらをモリモリに盛るのです。
今は、覆土が薄くても構いません。
むしろ覆土が薄い方が
太陽光による温度を得やすく
萌芽が早まり、生育に有利です。
それよりも、
何度も書きますが、大事なのは
降雨時、地下水位の上に
種ショウガがあることです。

私は深さ10cm程で 種ショウガを置き、
覆土は5cm程で やっています。
お昼間は暖かいけど
まだ夜の気温が低いので
保温のために不織布を掛けて
出来上がり。
これで発芽は5月末ぐらいかな。
(大きなショウガを得るコツは
早い萌芽です♪)

生姜パウダー。
作っておくと、年中重宝します。


ヤマイモ

ヤマイモの芽は
折れやすいので気を付けてね。


ヤマイモは発芽から5~6週間は
種芋の栄養分で育ちます。
なので
1回目の追肥は6月中下旬頃。
それまでは
支柱を組み上げて誘引し
過乾燥と過湿にだけ気を付けて
管理します。
でもまだ
ワラ等は乗せないでね。
太陽光を遮ってしまうので
地温が上がりにくくなってしまうから~