タマネギ

貯蔵用タマネギ「もみじ3号」


貯蔵用タマネギ「もみじ3号」が
収穫間近となりました。
この品種の収穫は
6月上旬なので もうすぐ。

で、
クドイようですが、
タマネギは水で太ります。
特に肥大中のタマネギは乾燥厳禁ね。
葉が折れ始めるまでは
しっかり水遣りをして、
折れ始めたらピタッと止めます。
そして
首がクタッとなるまで待ち、
晴天続きを待ち、
土がカラカラになるのを待って
収穫です。

3/30
4/10
4/21
5/3
5/13
5/24
5/24
貯蔵用赤タマネギ「緋蔵っ子」はこんな感じ。

観賞花

2017年8月の飾花
この時期のお花は 暑さに強い事はもちろん、
涼しげである事、虫がつきにくい事が大事よね。
で、毎年この品種です。


私が夏の切り花用に、と栽培するものに
「初雪草」があります。
その他にも
先日記事を書き始めた「クルクマ」や
宿根草の「キキョウ」「リアトリス」
などがありますが
どれも 涼しげで虫が付きにくく
おすすめです。
中でも、今年 記事を書く
「クルクマ」と「初雪草」は
真夏にもかかわらず
花もちも良いので◎。

去年の栽培の様子
「初雪草」と「クルクマ」


初雪草は「トウダイクサ科」の植物。
トウダイクサ科と言えば
「え?」というような
愉快な草姿のものが多いのが特徴の、
7500種以上を含む大きな科だけど
初雪草もね、
涼しげな花のように見えるものは
実は班入りの「葉」なの。

秋に種が出来るまで栽培すれば、
自然に種が落ちて
毎年、勝手にたくさん生えてきます。
それを
その年の栽培地に移植するのだけど、
初雪草は直根性で、
移植による根の傷みを
非常に嫌う性質があるので
移植の際は根鉢を大きく掘り取ってね。
くれぐれも土を落として
裸根にしてしまわないようご用心。

5/8

2週間後・・・
明らかに生育が違います。↓

5/21

雑穀・その他の子実, その他

5/21


ヒマワリも大きくなってきました。
品種により多少の違いはありますが、
発芽から だいたい1.5か月で
花芽が付きますので
採種目的の場合は
それまでにいかに体を大きくしておくか、が
豊作の鍵となります。

というわけで、あと2週間が勝負。
ガッツリ追肥をしました。


【追肥】
油粕       500g/㎡

4/29
5/10
5/15

オクラ


5月を半分過ぎたら蒔きますのはオクラ。
焦ってGWなんかに蒔いても
結局のところ、
5月下旬に蒔いたものと
草丈も着果開始も同じになります。
それは
肥料の効率や 病害虫リスクの点からも
バカバカしい事なので
5月中旬以降になってから
種を蒔くことをおすすめします。

さて、
去年初めて作ってみた
「ヘルシエ」(タキイ種苗)ですが
確かに 熱を加えた料理での 粘りは
結構なものだったけど、
生で食すには・・・
何というか、
ゴワゴワした感じというか・・・
段ボール紙をイメージした感じの食感で
好みではなかったので、
やっぱり今年は、
今まで何度も作ってお馴染みの
「島の唄」(フタバ種苗)に戻りました。


この品種も丸オクラです。
(オクラは丸い方が美味しいと思う・・・)
そして柔らかくて粘りが強く、
比較的低位置から着果が始まり、
かつ節間も狭いので
草丈が高くなり過ぎず。
やっぱりコレを超えるものは
なかなか出ないなぁ~って感じですね。

オクラは直根性なので直播きが一番。
1株に3~4本仕立てにするので
多めに蒔きます。

メロン


橙肉 ネットメロン
「レノン」と「マリアージュ」は
その後順調に大きくなっています。

定植時の記事で書き忘れておりましたが
ネットメロン栽培は、
「雨による土の跳ね返りを浴びる事」
「株元を濡らす事」
「果実を濡らす事」
はダメなので
私は、
トンネル用のビニール(巾210cm)を使って、
ツルの長さが
いっぱいいっぱいに なるまでは
このような↓感じにしています。

5/6 定植時
コレ、簡単な雨除け兼ウリハムシ除けですが
効果大です。

また、
メロン(マクワウリも)は
ウリハムシの総攻撃の的になりやすく、
この三角テントは
ウリハムシ除けとしても
完璧とまでは言いませんが
なかなか有効です。
お試しあれ。

5/12
5/17
5/20


さて、そろそろ
仕立てを考えねばなりませんが・・・

私はだいたい、
3本仕立て(2本仕立+遊びツル1本)

1本仕立て
か のどちらかにしています。
どちらも収穫する個数に変わりはありません。
メリット・デメリットを強いて言えば

1本仕立ての方が
力が分散しないのでツルの生長が早く
着果節まで早くに到達し、
受粉が早くに完了出来るため、
暑さでツルがダメになる前に
収穫に至る可能性が高くなります。

ですが、
3本仕立ては
初期から3本なりとも脇芽を伸ばすため
根の量は1本仕立てより多く、
過酷な環境(梅雨&猛暑)下で
生き残る可能性が高いように思います。

というわけで、
今年は定植が遅くなってしまったので
完熟まで上手くいく確率は
どちみち低いので
実験的に
「レノン」は3本仕立て
「マリアージュ」は1本仕立て
でいくことにします。

インゲン



4/28に定植した
「サクサク王子」です。
1株2粒蒔きで8株、
株間・条間共に25~30cmです。

この「サクサク王子」は
去年初めて作りましたので
データとしては
1年分しかないのですが、
一応、載せておきます。
参考までにどうぞ。

(2019年度 4/6播種 4/9発芽)
発芽後38日で    着蕾
発芽後51日で  収穫開始
発芽後60日で 収穫最盛期
発芽後80日で  収穫終了

4/28
5/13
5/13
5/17
5/19
5/19
今月末ごろに着蕾予定です。
半つる性なので
これぐらいの短い支柱を用意しました。

雑穀・その他の子実, その他

輝く黄金色の穂。
もち麦「キラリモチ」を収穫しました。


「麦秋」
って、秋じゃありませんよ-。
麦が実る 今の季節のことを言います。
大学受験で出ますよ-。

明日からまとまった雨が続くとの予報で、
「穂発芽しやすい」らしい
キラリモチを収穫する事にしました。

草丈は70~80cm。
確かに 耐倒伏性「強」でした。
いかにも、という感じの麦のフォルムですね。
1番穂は来年の種籾になります。


さて、残りは・・・
「待ってました!」の あの仔達。
ガツガツと凄い勢いで
食べている様子が
分かりますでしょうか・・・

雑穀・その他の子実, その他

崩して表面を平らに(土寄せ)するのも
追肥を入れるのもこの部分。


アワは少し生長をすると
根元が浮いてグラグラし始めます。
なので 私は
始めから 種蒔きを溝底播種にしており、
ここで
真ん中の盛り上がった土を崩して
平らにすれば土寄せ完了となるわけ。

そして
直播きにした場合は
次に追肥をするわけですが、
今、平らにした真ん中の筋に

①化成肥料(8-8-8) 200g/㎡
(若しくは鶏糞 300g/㎡)
②アグロ加里(穂肥) 30g/㎡

を深めに埋め込みます。
本当は、
アグロ加里はアルカリ肥料なので
化成肥料と同時施肥は
良くないのだけどね、
少量なので
私はこのままイッてしまってます。

トマト


秋採り用のトマトの品種は
今年も「アロイトマト」です。
でも、気が付くと
5粒しか残っていなかった!

その5粒を
一粒ずつ5か所に蒔いたのが5/6。
それが今日、全て発芽しました。

しかし・・・
この頃思うに、
ヨトウムシが多いみたいなこの畑。
いったい いくつ生き残るだろう・・・
無農薬だからね、
仕方ないのサ、
今年は、生き残ったのだけ育てます。

来年は、ヨトウムシ対策をするぞ!

トマト

「サンロード」


4/27の定植時に
「未だ取らない方が良い」と書いた
トマト苗の脇芽の処理ですが、
そろそろ、ひと回り大きくなる等の
「しっかり定着した感」
が出てきましたので
脇芽を摘みたいと思います。

第一果房より下の脇芽は全て切除します。


さて、
脇芽を除去した後は
これからどんな仕立てにしようか、
毎年、悩むところです。

去年は、
あんどん仕立て&摘葉術を
ご紹介いたしましたか・・・

去年の栽培
「サン・マルツァーノ」(あんどん仕立て)
最終的に、13段収穫でした。


では、今年は 久々に
「連続2段摘芯捻枝法」でもいこかな。
こちらも
10段収穫くらいは いくと思います。
加えて、
味も若干濃く、
開花から完熟までの日数も
少し短くなるので
良いんですけどね・・・

捻じるのがメンドクサイというか、
服に着くと 洗濯しても取れないし
トマトの樹液で
手がベトベトになるんですよね・・・

ともあれ、
先ずは 第一果房より下の脇芽を全て除去し、
第一花を必ず着果させなくてはなりません。
仕立ても誘引も
その後です。

「アロイトマト」
せっせと脇芽除去の図。

ソラマメ


「ごめん、ごめん、忘れてないよ~」
と言いつつ、後回しになって・・・
片付けが進む旧農園で
ポツンと
忘れられたように実っていたソラマメ。

実が下向きに垂れ下がり、
表面に光沢がでて
豆の部分を指でつまんでみて
シッカリ硬く実が入ってそうなものから
収穫します。


この後、
先ず収穫1回目は
ソラマメの王道、塩ゆでにしましたが
夫婦でお腹いっぱいになる ほどの量です。

3~4日後に
またこの量の収穫を得ますから
次は
サラダか和え物、天ぷらにしよう・・・

観賞花, 畑のその他


この時期、我が家の庭は
一年で一番美しい時期を迎えます。
幸せな気分をお裾分け。
ギャラリーでどうぞ。

玄関横で咲く
「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」
この色合いはこの品種だけのもの。
「バフ・ビューティ」
ジャメイン先生の秘密、という怪しい名の
「スヴニール・ドゥ・ドクトール・ジャメイン」
輝くオレンジ色の
「ブライト・ファイヤ-」
梅の木。今年は実が少ないです
「加納岩白桃」肥大中。
我が家のシンボルツリー「ダイダイ」
去年・一昨年前の実を付けたまま、
今年の花が咲き、結実しました。
レモン「リスボン」の蕾
キッチン前のグリーンカーテンは
放ったらかしの朝顔とゴーヤとヤマイモ。
毎年、勝手に種が落ちて 勝手に繁茂します。

その他の葉・花野菜

3~4日で発芽します。


皆さんは「おかひじき」ってご存知?
歯触りのシャリシャリ感が楽しく栄養豊富で
良い事ずくめなのだけど
あまり一般的に出回らない
マイナーな野菜かも。
百貨店では
高級食材のコーナーに並んでます。
(種は安いのにね)
ホウレン草とかと同じアカザ科で、
摘み取りながら長期にわたって収穫でき、
コレといった病害虫もなく、
栽培はとても簡単よ♪

葉もの野菜が作りにくいこの季節に
うってつけの野菜、
いかがでしょうか。

キュウリ, カボチャ, スイカ, ズッキーニ, メロン, 畑のその他


畑を愛する皆さん、コレ知ってますよね。
そ。「ウリハムシ (ウリバエ)」です。
私は子供の頃、
GWを過ぎたころから
大発生するこの虫を相手に、
「この虫が憎いっ!!!」
と、畑で大声で叫んでいたものです。
今でも決して好きではありません。
プロの農家でも
防除困難な害虫として嫌われており、
効果的な策は
未だに なかなか見つからない状態のこの虫。
プロがお手上げなのだから
私なんぞに何ができる?
とは思うけど、
そこは「オタク」として40年やってきた私。
画期的なとまでは行かずとも
被害がだいぶマシになる方法と、
そしてこれが大事・・・
この虫についての情報を、ね。
敵を知れば、
あなたにアイデアが浮かぶかもしれない。

くるっと体を1回転させながら 葉の表面を浅く円形に食害。


ウリハムシは、
どのように発生するかというと、

前年の秋から、
枯草の下や 石の下、
石垣のすき間や 木造物のすき間などで越冬し、
暖かくなると、
越冬に成功した成虫が出てくる。

人間がウリ科作物を植えると
その足元に産卵。
(4月下旬~7月上旬、最盛期は6月上旬)

孵化した幼虫は小さな白いウジ。
ウリ科植物の 根を食害しながら育ち
(3~5週間)、
土中の浅い所に繭を作ってサナギになり
(1~2週間)、

新成虫が7月~8月に現れる。
(年1回の世代交代)
そのため、成虫による被害は
5月と8月に集中。
その後、10月頃、越冬場所へ移動

根をカジられると初期の生長が遅い・・・


防除の方法(家庭菜園規模)

①先ずは最初が肝心。
苗の植え付けの時、
越冬成虫に卵を産み付けられないよう、
例の「あんどん」を立てます。
ウリハムシは
横移動が主体で、
上からはあまりやって来ません。

あんどん。風除け・直射日光除けと同時に
ウリ科作物にとってはウリハムシ除けにもなる。


②これは有機栽培を目指している人には
関係ないですが・・・
定植時に
「ダイアジノン粒剤3」を土壌混和する。
(キュウリ・スイカ・メロン・カボチャ)
これは幼虫防除用ね。

次は 成虫確認後から
「マラソン乳剤」を5日間隔で3回散布する。
(キュウリ・スイカ・メロン・カボチャ・トウガン)
これは、
浸透移行性により
葉をカジった成虫を殺して産卵を阻止、
および 根をカジった幼虫を殺し、
8月の第二波を防除、の策。
ちなみに
3回の散布が必要なのは
この薬の残効が1~2日程度しかないからで
かつ
使用制限が3回までだからです。

あんどんの数が足らなくて 囲えなかったカボチャ。


③最後は やはり家庭菜園らしく
「テデトール」(手で取る事)。
でも
彼らは翅が生えているので
後から後から飛んできてキリがないのも事実。
しかも
すばしこい この虫は
サッと飛んで逃げたり
コロンと転がって逃げたり
それはもう、イライラします。
ただ、彼らは温度によって
動きの速さが顕著に違うので
気温の低い朝か、
日没後に行う事がコツです。

ネギ

5/8
1回目の土寄せ(埋め戻し)をしました。
またワラを乗せておいてね。


根深ネギ「ホワイトスター」は
定植してから約1ヶ月が経ちました。
草丈の伸びと共に
可食部となる部分も伸びて
陽に当たって 緑化しています。
これを 白く、柔らかく、風味よく、
そして長くするために
これから
施肥と土寄せをするのですが、
ネギは、酸素要求量が多く、
最初からガッツリ土寄せしてしまうと
肥大に時間が掛かって、
硬くなり美味しくなくなるので
土を盛るのは
葉の分岐点までとし、
ネギの生長に合わせて
何度かに分けて行うようにします。

また、その土寄せも
株の足元に敷きつめた
切りワラごと 埋めるようにし、
こうすることで、
土寄せで盛った土は
多くの空気が入った状態となり、
ネギの窒息を防ぐという点で
さらに効果があります。

追肥は、
ワラの上から 油粕と過リン酸石灰を撒き・・・
葉の分岐点まで土を盛って 出来上がり。

雑穀・その他の子実


我が家の料理に欠かせない
クミン(=馬芹)と ディルとコリアンダー。
これら3つは全てセリ科で
場所を離して植えても
風媒・虫媒により
交雑しやすいので
開花時期をズラす工夫をしています。


ディル(セリ科2年草)
発芽10月→開花5月上→収穫6月中
クミン(セリ科1年草)
発芽4月→開花6月中→収穫7月下
コリアンダー(セリ科1年草)
発芽5月→開花7月中→収穫10月中

ところで、去年は
ドイツへ行く前までは順調だった
コリアンダー(パクチー)が
帰国後は無残に枯れていたという
惨事に見舞われました。
敗因は
10日以上続いた長雨と肥焼けでしょうね。

毎年、自家採種して栽培していますが
花が咲いた時点での枯死だったので
当然、種を採ることが出来ませんでした。
でも 私はいつも
保険として予備の種を残していますので
今年のコリアンダーは
その一昨年前の種を使用。

そんなわけで 今年は
クミンの記事を書くつもりでいたのですが、
去年のリベンジという事で
もう一度
コリアンダーを書きます。

メロン


さて、メロン栽培は
無理をすれば 4月の20日頃に
定植出来そうな地域なら
そんなに難しくはないと思います。
なぜなら、
露地でのメロン栽培は
気温上昇によるツル保ちの限界と
ウリハムシとの
闘いだからです。

ネットメロンは
品種にもよりますが
開花から収穫まで50~60日掛かり、
これはスイカの約2倍です。
高温に弱いメロンが
暑さに耐えられるのは
せいぜい7月の中下旬まででしょう。
なので、
逆算すると、遅くとも
4月20日前後には定植できる事が
成功のカギとなるのです。

網目あり・緑肉「パンナTF」
我が家で作るメロンは、
だいたい、緑肉のネットメロンです。
差し上げると、
ほぼ確実に喜んでもらえます。笑


なのに・・・そう、
整備が遅れてしまっているので
今年は 定植も2週間遅れ。
少しでも
登熟日数の少ない品種を、ということで
「キューピッド」(開花後40~43日)
にしようと思ってたのだけど手に入らず。

仕方ないので 今年は
レノン(タキイ種苗) (開花後57~60日) と
マリアージュ(ナント種苗) (開花後50~53日)
になりました。
いずれも緑肉ではなく橙肉のメロンで
網目ありの品種。
真夏の栽培に強い、ということですが・・・
期待薄ですが やってみます。

3年前の栽培。
網目なし・橙肉で、登熟が早い「キューピッド」

スイカ

今年も「飛行船ラルク」 で。


去年、ご紹介だけして
苗の購入が叶わずレポート出来なかった
種なしスイカ「3Xジルバ」を
今年は、と思っていたけど
やっぱり購入できず。
もしかして、流行ってる? 争奪戦?
それともコロナの影響で品薄?
来年は予約をしよう・・・

「3Xジルバ」


というわけで
今年も栽培品種は「飛行船ラルク」 。
果皮が薄いのに割れにくく、
シャリ感があり糖度13度は軽くいく、
美味しさと品質では
ここ数年
私のお気に入りの小玉スイカです。
それに、切らなくても
そのまま冷蔵庫に入るしね。

「飛行船ラルク」


今年は
60cmの畝幅に1条植えで
株間60cm、4株。
そう、去年の半分の量です。

定植と同時に親蔓を摘芯し、
1株に3本の子蔓を立て、
(若しくは、+遊び蔓1本の4本立て)
その それぞれに1~2個
生らせるので
パーフェクトに結実したら
収穫するスイカは
全部で24個ですが、
実際には15~20個くらいです。

その他の実野菜

無施肥の場所に定植していました。


4/11の移植の時に
旦那サンが新芽を折っちゃったので
出足が遅れていたバナナ。
ようやく
次の新芽が中心から上がってきて、
勢いが付いてきましたので、
施肥を開始します。

バナナは多肥栽培なので
これから花芽が付く盛夏頃までは、
窒素を中心にシッカリ多めの施肥を
定期的に続けてね。
その年に
花をつけることが出来るかどうかは
夏に体をどれだけ大きく出来るかに
かかっていますので
目標は草丈3m・葉20枚!


【追肥】
(7月位まで)

油粕        800g/㎡
アグロ加里     100g/㎡

子株が生えてきました。
これは来年、親株となる大切な芽です。
これから沢山出てくると思いますが、
先ずは1つ確保。

雑穀・その他の子実, その他

5/3
子実が充実して
頭が重くなり穂がシナってきました。


大麦って、
去年のダイシモチにしろ、
今年のキラリモチにしろ、
出穂してから
収穫開始までが結構長い。
アワ・ヒエ・キビの倍ほどかかるのね。


そろそろ
あの仔達の「緑穂」が
採れそうな感じになってきました。
スーパーで売ってる穀物は
保存のため、
全て干しあげて「乾物」になっています。
私達人間は これを水で戻した物を
炊いて食べてるんですね。

この、乾物にする前の子実を
食べたことがありますか?
すごく甘くて風味があって美味しいですよ。

我が家の鳥たちは
それをよく知ってて、
この時期、体重が増えてしようがない。。。

(3/21 出穂)
3/24
4/10
4/21
5/3