初めまして。

皆様、初めまして。
子育ても終わり、
19歳年上の 健康グレーゾーンの夫と
現在は関西に住んでいます。
幼少期はオシャレな街で育ち、
嫁いではインテリ層に囲まれる生活の裏で、
これまで地味にコツコツと準備してきたこと――
旦那の仕事が終了したら、
彼の故郷のド田舎 (←ホントにド田舎!)に、
二人の思い通りの家を建て
夫婦二人で暮らす!!!
これは その夢の実現のための
準備と奮闘の記録です。

先ずは子供達のこと。
彼らが 相応に成り立って、
それなりにやっていけなくては
親である私達夫婦の心に安寧は訪れず、
老後の静かな幸せは
単なる老人のポーズになってしまうから。
そして、
私たちの、老後でかなえる夢。
何枚、図面を描いたでしょう。
持ち山のヒノキの大木を何本か切り倒して、
自給自足の暮らしを可能にする、
地下に納屋、広いテラスと暖炉付きの家。
温泉地下水を汲み上げて、
家中に配管で巡らせ、年中快適な温度を保つ家。

・・・ほんとに? どこにそんなお金が?
子供達にだけは、十分な配慮を・・・とか
私達だって、田舎暮らしに持っていく
素敵な思い出がたくさん要るわ・・・とか
そういう思いで暮らしてきた生活に
貯金する余裕なんて無かった。
現在スッカラカンです。

が!
田舎人に 嫁いで知ったのですが、
田舎には、
食べる物と燃やす物はいくらでもあるのです。
確かに、家と健康さえあれば
暮らしていけてしまうのがド田舎。
持ち山の谷から水を引き、
有り余るほどの木の実を収穫し、薪を得、
畑を耕して 鶏と蜂を飼い、
ヤギを育てて、 イノシシを狩り、
川では 罠か手づかみでウナギを捕る。
夫は、自給自足の柱となる農業に関しては
私のスキルを当てにしているもよう。
夫「まァ、家くらい 今から頑張ればいいさ。」
余裕です。。。
・・・ほんとに???

Posted by 小鳥