その他の根野菜, 健康

12/29
まずまずの大きさ。
それにしても、芋の付き方が白キクイモとは違いますね。


普通のキクイモに加えて、
去年から栽培している紫キクイモ。
地上部が完全に枯れ上がったので
昨日の夕方に
一部を掘り上げてみました。

12/18
やっと、紫キクイモも枯れ上がりました。
12/29
地上部の枯れた残渣を処分し
一部を掘ってみます。


今回試し掘りした分を除き、
今年出来た
紫キクイモの根茎の殆どは
来年の種芋に回す予定なので、
残りは全部
掘らずに春までこのまま置きます。

その他の根野菜, 観賞花, 健康

白キクイモの花


ちょっと前から、
菊芋の花が咲いています。
なかなかに 綺麗でしょう?
これが、
白キクイモの花です。

で、紫キクイモの花は・・・
今年も、未だに咲いていません。
どんな花が咲くのか、
芋が紫掛かってるなら
やっぱり花も紫かピンクあたりかな、
(なんて安直な・・・)
是非見てみたいと思っているのに
まだ見たことがありません。
もしかして、咲かない?

芋の収穫は まだまだ先。
白キクイモの 鮮やかな黄色の花を
摘んで部屋に飾り、
楽しみます。

その他の根野菜


糖尿病と付き合いの長い
旦那サンのために、
インシュリン様な効力を持つ
「イヌリン」目当てに栽培している
「菊芋」です。
前(5/12)にも書きました通り、
すでに白菊芋は、
将来暮らす予定の ド田舎にて
放任スタイルで栽培を開始していますが、
私はさらに この、白菊芋よりも
18%もイヌリン含有量が多いらしい
フランス原種 赤(紫)菊芋も
レパートリーに加えようと
目論んでいるわけですが
この植物の生命力と言ったら・・・
こんなのを
故郷に持ち込んで良いんだろうか??
少し心配になってきたわ。。。

というのも、
私は、この植物には
今まで1度も肥料を与えたことがない。
にもかかわらず、
地下茎でどんどん増殖し
気を付けて見張っていないと
面積はものすごい勢いで拡大する。
しかも
本来 連作できないキク科の植物が
同じ場所で連作6年目です。
これって、ほとんど雑草並みですね。

今年も、例年の通りであれば、
これから、グングン大きくなり、
最終的に草丈は 2mを超えるようになります。

その他の根野菜, 健康

何年も植えっぱなしですが、
毎年、収穫し損ねた小さな芋(根茎)から
ちゃんと発芽してきます。


菊芋は、
糖尿病の方は
よくご存じの植物ですよね。
インシュリン様な効力を持つ
「イヌリン」を多く含む食品として、
20年以上前から
生芋やパウダーやエキスなど
様々な形で売られています。

我が家でも、
糖尿病と付き合う旦那サンのために
将来 暮らす予定の
ド田舎の広大な敷地の一部を
菊芋畑にし、
菊芋の恐るべき生命力を アテにして
「放任栽培」していますが、
そちらは従来の普通の白菊芋。

上の写真にある、
今の住まいの庭の一角に
試験的に植えている この菊芋は
フランス原種 赤(紫)菊芋。
日本従来の白菊芋よりも
18%もイヌリン含有量が
多いらしいけど、
生食には、
ちと硬い! 硬すぎます。
でも この効能は捨て難いので
こちらは
生菊芋が食べられない春から秋の間、
お茶や料理に使うための
パウダー加工用です。

フランス原種 赤紫菊芋


植える場所を
新たに整備できない今は、
とりあえず、
折角、手に入ったこの品種を
帰郷するまでの間、
絶やさないように更新栽培する
というのが第一目的なので、
やむを得ず 狭い庭に植え、
陽当たりも良くない場所ですが
こんなサイズのものがゴロゴロ採れます。

その他の根野菜, ニンニク

茎の太さ2.5cm
タマネギ位の大きさのニンニクが採れます


ちょっと遅くなってしまいましたが、
タマネギと同じく
ニンニクとラッキョウにも、
窒素は少なく
リン酸は多めに最終施肥をします。
肥大開始時(4月上中旬)に
土に窒素が残っていると
貯蔵中の腐敗が多くなるからです。

とはいえ、窒素も
もう少し必要である事も事実なので
化成肥料(8-8-8)と
リンカリ肥料(0-40-40、肥効1ヶ月)と
過リン酸石灰を
5:4:1の割合で施肥し、
足りない窒素分を
硫安(硫安大さじ中盛1+水10L)
で施すと硫安は肥効が10日程なので
上記の点において安心です。

左から、リンカリ肥料・化成肥料(8-8-8)・過リン酸石灰

その他の葉・花野菜, その他の根野菜, 資材


これは、
紫アスパラガスの
冬枯れした地上部分を
晩秋に10cmほど残して刈り取り、
越冬後の姿を 上から撮影したものです。
アスパラガスは、トウモロコシ同様、
自分で作った物と
スーパー等で買ってきた物との差が
顕著な作物の一つです。
採れたてのアスパラガスは
とても柔らかくて独特の甘みがあり、
誰に差し上げても 驚きと共に喜ばれますね。
その上、宿根草なので
一度植えると
その後10年近く続けて収穫できる
とってもお得な野菜です。

草焼きバーナー。カセットボンベをセットして使います。


地上部分は
すっかり枯れてしまっていますが、
地中ではしっかり根を伸ばしているので
枯れ立ち部分を中心に
半径50~60cm位の範囲は
シャベルを入れたりせず、
表面を家庭菜園用の草焼きガスバーナーで
軽く焼いて、
(料理用のバーナーならしっかり焼く)
芽出し肥に 緩効性の油粕等を
半径60cm位の所に
ドーナツ状に撒いて
軽く中耕後、
堆肥を上にガッツリ乗せて
火の用心も兼ねてたっぷり水遣り。
で、春の作業はおしまいです。

私は、他にも宿根草を栽培していますが、
その中で
ミョウガ・菊芋は
このアスパラガスと同様にします。