その他の葉・花野菜, 資材, 健康

6/10
そろそろ、摘芯を兼ねて1回目の収穫をしようかな~

と、思っていた所に
「翌日13日は一日中 雨」
との予報を知った12日の夕暮れ。

6/12
葉柄2・3枚を残して 蔓先を摘芯。
6/12
有効成分が最も多く在る
若い葉だけを摘んで よく洗い、
毎度おなじみの食品乾燥機「プチマレンギ」
に投入しました。

この食品乾燥機「プチマレンギ」は
ヨーグルト、チーズ、鰹節、干し椎茸 等の
業界で使用されている乾燥機のメーカー
東明テック株式会社が
家庭用に製造した、本格派の食品乾燥機。
温度設定とタイマー付き、は
食品乾燥機たるもの当然ですが、
1℃きざみの温度設定が出来、
独自のセンサーで
温度低下時にだけ稼働し、とても省エネ。
かつ 小刻みにon-offを繰り返し
設定温度を極めて正確に忠実に保つ。
この、温度に関して狂いがないのが
さすが
プロ用のメーカーが作った物だと感じます。
その上、乾燥作業は
フィルターを通したきれいな空気で行い、
出来上がりまでの時間が一目でわかる
・・・と、
今まで使った事のある乾燥機の中で
一番高価ですが、一番ストレスが無く、
大変満足して使っております。

あと、
温度を保つ機能が優れているので
ヨーグルトなども上手く作れるのでしょうね、
専用トレーも付属していますが
これに関しては
私はまだ使った事がありません~




さて、
干し上がったようです。。。

6/14
カラカラサクサクに干し上がりました。
製粉機「よめっこさん」に入れやすいよう、
手で軽く砕いておきます。

次は、家庭用の製粉機「よめっこさん」。
ハンドブレンダーより、
フードプロセッサーより、
ミルミキサーより強力で、
抹茶級の微細な粉に出来ます。
どれくらい微細かというと、
粉砕後、ふたを開ける時、
超微細な粉が 煙のように
ゆらゆらと空気中に立ち上るほどです。

あと、
他社のも色々あるけど(知ってるけど)、
1万円以内で買えて、
部品が少なく、洗うのがラクで、
真面目な会社が地味に作ってて壊れない。
家庭用ならこれで十分です。

6/14


ナス, 資材


ナスは
「千両2号」「庄屋大長」「賀茂ナス」
各1本ずつ。
全て接木の購入苗です。

「フランスコフナ」を
根にまぶし付けるようにして定植します。
植穴の土にも混入していますが
さらに振り掛けちゃったりして♪
たくさんの脇芽。そのままで植えてね。


毎回書きますが、
定植時に脇芽を取ってしまうのは
間違いです。
地上と地下は連動しており、
生長点がいくつもあった方が
新根の発生は良いので
活着が目に見えて確認できる位までは
そのままにしておきます。
そして、
色が濃くなる、新葉が出る等の
確かな感触を得たら
要らない脇芽は
一気に、確実に、除去します。

肥料や堆肥の袋を開封する時、
横向きに開くと
後で 風除けの行灯として利用できます。
「無風かつ 直射日光の当たらない明るい日蔭」
は苗の順化にピッタリです。


ショウガ, 資材


先週、
高知県のショウガ名人から
種ショウガが届きました。
品種は今年も「土佐一」です。
すでに芽出しが施された状態で、
ありがたい事です。

種ショウガはこのサイズ(200~250g)。
100g以下では
馬力のある芽は出ません。(名人談)


雨続きでなかなか畑が乾かず、
明日もまた雨。
一向に植える機会が得られず
日が延びましたが
もう、エイやぁっ!
と植えてしまいました。

通路に水が溜まっている、
その水位よりは高い位置に・・・
(↑コレが大事。)
悪条件の中でも
腐敗に向かわず しっかり芽吹くよう、
例のフランスコフナを
植穴の土に混ぜ、
慎重に種ショウガを置いていきます。

植え付けは15cmの深さに、とか
よく言うけど、
どのみち 後で
土やらワラやらをモリモリに盛るのです。
今は、覆土が薄くても構いません。
むしろ覆土が薄い方が
太陽光による温度を得やすく
萌芽が早まり、生育に有利です。
それよりも、
何度も書きますが、大事なのは
降雨時、地下水位の上に
種ショウガがあることです。

私は深さ10cm程で 種ショウガを置き、
覆土は5cm程で やっています。
お昼間は暖かいけど
まだ夜の気温が低いので
保温のために不織布を掛けて
出来上がり。
これで発芽は5月末ぐらいかな。
(大きなショウガを得るコツは
早い萌芽です♪)

生姜パウダー。
作っておくと、年中重宝します。


スイカ, 資材


スイカは、
ゴボウ・エンドウ・ナス・ショウガ・キク
と並んで、
連作障害がキツい作物のひとつです。
カンピョウ台木等の接木苗を
用いた場合は別ですが、
実生苗の場合は
およそ5年のインターバルが必要です。

・・・が、
この連作障害を軽くする事が出来る
便利な資材があります。
それは「キトサン」です。
最近は
ダイエット用のサプリにもなってますよね、
カニ殻から抽出するアレです。
エンドウやショウガ等には
あまり効果が感じられなかったけど
ウリ科・ナス科には いい感じ。
スイカだと、5年も開ける必要が無くなり
せいぜい1~3年かな。
キュウリやトマトくらいなら
連作が可能になります。
あと、米・茶・シソ・バラ・果樹
なんかも効果テキメン。
色・大きさ・食味・風味ともに
格段にアップします。

私は今年からは
耕作放棄地を開墾したての畑なので
暫くは連作障害とは無縁だけど
お悩みの方は試してみて。

品質は
「(有)関西キトサン」
という会社が生産する溶液が
高品質でおすすめです。
ほら、手術の時、最近は
自然に溶けて細胞組織になじみ、
抜糸しないで済む糸があるでしょう?
あれがキトサン(キチン)で、この会社。
リンクを
貼っておいて差し上げたかったけど、
最近は楽天やアマゾンで売ってなくて
公式サイトからの購入のみのようです。
興味のある方は ご自分でググってね。
商品名:「スーパーグリーン」



ちなみに私の場合は、
使い勝手が特殊なので
「たまごや」というサイトで
粉末状の物で購入し、
使用の都度、
キトサン溶液を自分で作成して
使用しています。

去年の収穫
「飛行船ラルク」

話をスイカに戻します。
まずは圃場選びについて。

現在(近作)の関係では、
ダメなものは
インゲン(シスト線虫)、
オクラ(ネコブ線虫)、
ウリ科全般(ネコブ線虫)
ナス科全般(ネコブ線虫)

良いのは、
えん麦(うどんこ病・糖度上昇)、
ラッカセイ(ネコブ線虫)、
ネギ・ニンニク・ニラ(蔓割れ・青枯病)、
ラディッシュ(ウリハ虫)、
トウモロコシ(萎凋病)、
マリーゴールド(各種線虫)、
etc.

過去と未来(連作・前作・後作)の関係では、
セロリ・ハクサイ・レタス
の後地はダメです。

良いのは
ラッカセイ(ネコブ線虫の密度低減)
ムギ(糖度上昇)
etc.


【元肥】
(定植の2週間前までに)

①腐葉土・堆肥等    3kg/㎡
②フランスコフナ   500g/㎡
③熔リン       
 or 苦土石灰   100g/㎡
④油粕        150g/㎡
骨粉       30g/㎡
 アグロ加里    20g/㎡

若しくは
④配合肥料(5-5-5) 200g/㎡

上記の④はどちらかを選びます。


【追肥】
(実留まりを確認後)
①油粕         100g/㎡
②アグロ加里    20g/㎡


ちなみに 私は
ウリ科の作物には
鶏糞は使わないようにしています。

ナス, 資材


去年も書いたけど、
ナスの圃場選びは少しややこしいの。

先ず、
現在(近作)の関係では、
「春ジャガイモの近くでない事」
これは無農薬で栽培するのなら絶対必要。
理由は、
この先、ジャガイモが収穫期を迎え、
葉が黄化してきたら
「ニジュウヤホシテントウ」が
一斉にナスに引越ししてくるから。
地道にテデトール(手で取る事)するなら
止めないけど、
暑い中、延々と捕り続ける作業は
すごくしんどくて、お勧めしないです。
他に、
トウモロコシの近く(ガ類)や
ヒマワリ・シソの近く(ハダニ)も避けます。

次に、
過去と未来(連作・前作・後作)の関係では、
同じナス科である
ジャガイモ・トマト・ピーマン・ナス
ホオズキ・ペチュニアの後地はダメ。


そしてナスは もちろん多肥栽培の野菜。
光も水もたっぷり注いであげると
豊作になるので
もしも選べるのなら
日照時間が長く、水場が近い場所にね。

去年の栽培の様子「千両2号」


【元肥】

①腐葉土・堆肥等    3kg/㎡
②フランスコフナ   500g/㎡
③ネオカルオキソ    20g/㎡
④油粕        500g/㎡
骨粉       100g/㎡
 アグロ加里    50g/㎡

若しくは
④配合肥料(5-5-5) 600g/㎡

上記の④はどちらかを選びます。


それと、これは私見ですが・・・
ナスは
油粕主体の施肥設計にすると
美味しくできるような気がします。

トマト, 資材

圃場選びは、
ナス科植物(ジャガイモ・ピーマン・ナス等)と、
ホウレンソウの後地はダメよ。


トマトは無施肥で、
と言う人もいますが、
私は 品種にも依りますが、施肥派です。
(サン・マルツァーノとアロイは少肥)
なぜって、
最近の品種改良を重ねた品種を
無施肥で栽培しても
ろくに育たないし
第一、ちっとも美味しくないでしょう?
特に今回は
耕作放棄地を開墾したての畑で
地力は期待できないので
例年より
ちょっと多めの元肥です。

トマトは、
窒素(N)の1.5倍のカリ(K)が必要。
ということで
「アグロ加里」を多めに入れたいので、
それによる
アルカリ過多とカルシウム過剰を避けるため、
「ネオカルオキソ」でなく「苦土石灰(少)」
「鶏糞」でなく「油粕」
を使用します。
それでも
実物栽培で必至のマグネシウム欠乏は、
結実が始まったら
葉面散布で追肥の予定です。

去年の栽培の様子
「ボンリッシュ」(調理用トマト)


【元肥】

①腐葉土・堆肥等    3kg/㎡
②フランスコフナ  500g/㎡
③苦土石灰       50g/㎡
④油粕        500g/㎡
骨粉       100g/㎡
 アグロ加里    100g/㎡

若しくは
④配合肥料(5-5-5) 600g/㎡


上記の④はどれかを選びます。

トマト, ピーマン類, 資材

4/1
LEDデスクライトで育苗しています。


3/4に播種した
「サンロード」 (大玉トマト)
「マイロック」 (大玉トマト)
「レッドホルン」 (パプリカ)
「イエローホルン」 (パプリカ)
3/6に播種した
「アロイトマト」 (大玉トマト)
の、
その後の生長はこんな感じ。

3/20
3/26
3/28
4/1


これらは、
葉緑素を持つ植物なので
室内育苗とはいえ、
光合成のための光源が必要なのですが
蛍光灯の光は私達人間には明るく感じても、
植物たちには全く足らず。
その場合は発芽後1~2日で
早くも ヒョロヒョロな姿になり
健全な育成は難しくなります。

そこで、便利なのが、
最近のLEDデスクライト。
(私が使っているのは
平面発光で500ルーメンのやつです)

ピーマンやパプリカの育苗には
これで十分いけます。
ただし トマトの育苗には
発芽後20日くらいまではこれで十分ですが、
太くガッシリした苗を得たい場合は
20日目以降は
もう少し強い光が必要になりますが・・・

私は、
トマトの第一果房が
地面についてしまうのが嫌なので
ちょっとヒョロっと背が高い苗が
欲しいので
もう少し長くこれで育苗した後、
直射日光若しくは水草用の蛍光灯を使います。


雑穀・その他の子実, 資材, その他


春蒔きの雑穀は、
今年も
鳥たちの食糧としての
赤アワと茶キビ。
これは、将来的には
人間も食べる雑穀用として
種子更新を兼ねての栽培です。
去年は
セルトレー育苗・定植コースの
栽培法をレポートしましたので
今年は直播き栽培のレポートを
したいと思います。

一方、秋蒔きの雑穀はというと・・・
アブラナ科の主要害虫である
キスジノミハムシ対策・敷きわら用・緑肥
としての燕麦「ネグサレタイジ」、
深耕・敷きわら用
としてのライ麦「ライ太郎」があり、
すでに刈取りも終了しておりますが、
二条大麦「キラリモチ」は、
去年の秋に播種したものが
もうじき収穫期を
迎えようというところです。


ところで、
「雑穀は無肥料で育つ」とか
以前はよく見かけましたけど、
ホントに?
それって、マメ科と間違えてないかしら?
私の経験では、
マメ科(ソラマメ以外)は 少肥栽培で、
イネ科(収穫目的)は 多肥栽培です。
特に、
夏作の雑穀類は
種蒔きから出穂までの期間が
2ヶ月程と非常に短く、
それまでに
体を どれだけ大きくできるかが
勝負となりますので
肥料は不可欠。

セルトレイ育苗・定植なら、
その定植スタート時から
肥料がガッツリ効くように
元肥を計算しますが、

直播きなら
発芽後3日目位から
肥料が効くように元肥を計算。
最初は植物体も小さいので
肥料要求量も小さく、
(むしろ、降雨による流亡の方が大きいのでは)
また、栽培期間も
定植栽培よりも少し長くなるので
元肥は
定植栽培用の半分の量とし、
別に追肥として
即効性のある化成肥料に穂肥を加えて
発芽の3週間後に施します。

【元肥 (直播き)】
①腐葉土・堆肥等   3kg/㎡
②フランスコフナ  500g/㎡
③発酵鶏糞 (3-5-2) 200g/㎡
④油粕 (5-2-1)   100g/㎡
⑤アグロ加里     30g/㎡

【追肥 (直播き)】
(発芽の3週間後)
①化成肥料(8-8-8) 200g/㎡
(若しくは鶏糞 300g/㎡)
②アグロ加里    30g/㎡


参考までに・・・
【元肥 (育苗・定植栽培)】
①腐葉土・堆肥等    3kg/㎡
②フランスコフナ  500g/㎡
③発酵鶏糞 (3-5-2)   400g/㎡
④油粕 (5-2-1)     200g/㎡
⑤アグロ加里    50g/㎡


今年は播種が遅れて、
アワノメイガ被害の多発が予想されるので
肥料は例年より
少な目に設計しました。


私の知る限り、唯一の緩効性有機カリ肥料。
(草木灰は肥効が短い)
穂肥として、カリは重要です。

カボチャ, 資材


種食用のカボチャ「ストライプペポ」用の
圃場です。

初めて作るので
分からないことだらけですが、
西洋カボチャに準ずる、とあるので
元肥は緩効性の物で少な目にしました。

ココも、他と同じく
苦土石灰ではなく ネオカルオキソを
使用しようと思うのですが、
これって
PHが11~12もあるので
(水分を得ると酸素と消石灰になる)
投入し過ぎると
土壌がアルカリに傾きかねません。
前にも書きましたが
酸性の土にアルカリ資材等を投入して
中性に持って行くのは簡単ですが
一旦、アルカリ性に傾いた土を
中性にするのは
とても難しい事だからね。
1㎡あたり50g以下で・・・
私は30~40gくらいかな。


【元肥】
①腐葉土・堆肥等    3kg/㎡
②フランスコフナ    500g/㎡
③ネオカルオキソ    40g/㎡
④油粕        200g/㎡
骨粉       50g/㎡
 アグロ加里    30g/㎡
若しくは
④配合肥料(5-5-5) 250g/㎡
(化成肥料じゃないよ)

上記の④はどちらかを選びます。
ちなみに 私は
ウリ科の作物には
鶏糞は使わないようにしています。

資材, 畑のその他


3/15の夕立の雨の中、
「EB-a」 を撒いた、例の排水不良畑は
こうなりました。
ね? すごいでしょう?

3/15の様子 (沼みたい…(~_~;))
晴れが5日続いた後でも こんなだったのが・・・
3/18
土が団粒構造になることにより
停滞していた水が下に抜けて、こうなります。


カチンコチンに固まった土も
シャベルが サクサクと入るようになり
気持ちいい!
この後に栽培する作物の根張りは
力強い。
そして もちろん、
栽培中の作物に掛かってもOKだし、
環境にもやさしい。
どうしてコレが
世の中に知れ渡らないのか、
不思議でならないくらいです。

水はけでお悩みの方は
一度、お試しあれ。




資材, 畑のその他

「EB-aエコ」 はこの1本(1L)で
100~150㎡の面積に撒けます。
その場合、
「ニューオスマック・エコ」(500ml)は
半分の量(つまり250ml)を使用します。


こう、たびたび雨が降っては、
タマネギやエンドウには
良く太ってイイのだけど、
例の排水不良な新農地は
雨上がりから5日経っても この↓有り様。


そこで、
昔 使った事のある、「EB-aエコ」を使います。
これはねー、
魔法のような土壌改良剤よ。

既定の濃度に薄めて撒くだけで
1~2日で団粒構造を形成し、
ぬかるみ でも 粘土でも、
排水性抜群の土壌に変えてしまう。

実は私、
国土交通省(当時は建設省)が
高速道路の脇の法面緑化や
公園整備、
新設する小・中学校の植樹なんかに
よく使っているのを
知っていました。

降雨の直前や すぐ後など
土がしっかり濡れている時に撒くのが
コツなので
今日は午後から雨の予報だということで
持って来ておりましたら・・・

ザァァァッ・・・!!
と来ましたので、
雨の中、せっせと撒きました。


「EB-aエコ」は
土壌改良剤。
「ニューオスマック・エコ」は
高級アルコール系の界面活性剤(浸透剤)。

降雨前に撒く時は
雨で薄まるので
少し濃いめがgoodです。
そして
この2本は ペアで使うのが効果的♪

キレイな虹が見れました。

資材, 健康, 料理


ダイコンがあまりに美味しいので
お料理が楽しいです。
そうなると よく作るのが
「ブリ大根」です。
ということで、今日は
美味しいブリ大根の作り方を。

コツは下処理にアリ。それは以下の4つ。
ちょっと面倒臭いけど、
このひと手間が、愛情よ♪


①アラでもカマでも良いので、
必ず骨付きの物を用意する。

骨から出るうま味をバカにしてはいけません。
試しにこれを、
骨なしのブリで作ってみたら解ります。
全く期待外れな味に仕上がります。


あらかじめ煮汁用の水に昆布を漬けておく

昆布のだしは、ゆっくり時間をかけて
水~99℃の間で出すもの。
沸騰させるとエグ味が出るからです。


③ブリを流水でよく洗い、
タワシを使って血液や臓物等を取り除く

入り組んだ所の掃除は丁寧に。


④調理を始める前に
常温に戻してをまぶしておく

肉や魚を調理前に常温に戻すのは
料理の基本ですね。
冷凍の肉や魚を調理すると
バサバサで美味しくないでしょう?
凍っていなくても、
低温の食材をいきなり加熱すれば
似たような理由で
美味しくなくなってしまうんです。
そして、塩を振ると
しみ出てきた水分と共に生臭みが取れ、
味が凝縮されます。

常温に戻し、表面全体に塩をまぶします。
しばらくすると水分が浮いてきます。
この水分に生臭みが溶け込んでいるので
ぐるっと丁寧に拭きます。
表裏とも軽く表面を焼く。
我が家の強火力両面グリルで4分です。


ここまで出来たら、あとは
大根と共に入れて煮込むだけなのですが、
今回は、
前回の検査で尿酸値が高かった旦那サンの
尿路結石予防のために
骨ごと食べられるブリ大根
を作ろうと思うので
圧力鍋で調理します。

コレ、知ってます?
アサヒ軽金属の「活力鍋」という名の圧力鍋。
圧力鍋では世界最高気圧です。
味付け済みの煮汁(昆布は取り除く)に
大根とブリを入れる。
圧力鍋って、どれもだいたい
一度に作れるのは鍋容量の2/3まで。
なので購入の際は一番大きい物をお薦めします。


圧力鍋だと関係ありませんが、
普通の鍋で調理する時は、
家庭菜園のダイコンの場合は
火の通りが早いので
魚と同時投入でも構いませんが
市販の繊維が硬いダイコンの場合は
軽く下茹で(レンジでチン)してからでも。

さて、では・・・調理開始。
蓋をして、
高圧用のオモリ(赤いやつ)を乗せ、
火にかけ 暫くすると
黄色いポッチが出てきます。
さらに暫くすると
シュッシュッという
蒸気機関車のような音と共に
オモリが左右に激しく揺れ始めます。

ここで、普通の煮物なら火を止めます。
この鍋が
「ゼロ分なべ」と言われる所以ですね。
ですが、今回は
骨まで食べられるブリ大根にするので
ここから40分間加熱し続けます。
オモリの揺れが
止まってしまわない程度にまで
火を弱めて、
タイマーをセット。
(実際には、ガスコンロの
自動消火タイマーを使っています)


40分経ったら火を消して、
そのまま放置。
黄色いポッチが再び中に入ったら
今度はふたを開けて
好みの濃さになるまで少し煮詰めます。
すでに箸でも崩れるほど
柔らかくなっているので
不必要にいじくらないようにね。

出来上がり。

タマネギ, 資材


私は、貯蔵用のタマネギは
「もみじ3号」と「緋蔵っ子」に
ほぼ決めています。
それは この2つが
他にはない優位性を持っているからです。

「もみじ3号」は
玉葱の王様と言われる、
いわゆる淡路島ブランドのタマネギ。
年末までの貯蔵が利き
肉厚でジューシーで大玉で甘みが強いこと。

「緋蔵っ子」は
赤玉葱にしては長く10月まで貯蔵が利くこと、
そして
形が赤玉葱にありがちな
扁平型ではなく丸い形をしている事、
大玉になりやすく
肉厚で美味しいことがそれです。

「もみじ3号」
苗にちょっと勢いが無いように思えたので、
今回は剪葉(葉をカット。10/19記事参照)
して定植しました。


マルチは「緋蔵っ子」には
10/18に作成した貯蔵用の緑マルチ、
「もみじ3号」には
去年使用した貯蔵用のものを再利用しました。
ここで「貯蔵用」と書いたのは、
極早生用に作ったマルチより
条間株間を
少し狭く作ってあるからです。

それは、
タマネギは株間を広げると
大きなタマネギが収穫出来ますが、
肥大し過ぎたタマネギは
貯蔵成績が悪い事に因ります。
ですから、
「タマネギは大きい物から食べてく」
のであり、
もとより貯蔵することを前提としない
極早生タマネギは
株間を広げて大きく(16×17cm) 作り、
貯蔵用タマネギは
株間を多少狭めて(14×15cm)
適度な大きさになるよう作るのです。

植穴には、例の「フランスコフナ」を1匙
入れてから苗を挿します。
その後の生育・味・活き活きさが違ってきます。


植穴を掘り、
「フランスコフナ」を
細コテで1匙投入してから
なるべく根に触れるようにして
タマネギの苗を浅く植えていきます。


この「フランスコフナ」は
公衆衛生の発展を目的として設立された
フランスのパスツール研究所

(パスツールって知ってるよね?
近代細菌学の祖。
ワクチンという名前は彼が作りました。
その他、狂犬病予防接種や、
牛乳・ビール等の低温殺菌法を確立し
蚕の微粒子病の予防法を発見し
世界の産業を救った偉人です)

が開発した
世界で最初の微生物資材で、
日本で よくある何とか菌だのといった
薄っぺらいものとは全く違う、
本当に優れもの。
砂漠を緑地化する際に
国連で使用されるほど、確かな資材です。
(おそらく、 知らない 
農協に阻まれ知らされていない
のは日本人だけ)

私は、この、
生産効率重視のアメリカ型
単一品種 大規模栽培方式の
農業に距離を置き、
伝統的農法を取り入れた回帰型農業を試みる
世界中の人たちに
支持されている、
この「フランスコフナ」を使い続けて
10年以上になります。
その間、それ以上のものに出会っていない
という事です。
お試しあれ。

キャベツ, 資材

収穫が一番早い「みさき」は
タケノコ型の美味しいキャベツ。
すごいスピードで巻きが進んでいきます。


キャベツの収穫期は早い物から順に、
「みさき」  11月中旬
「火星H」  11月下旬
「北ひかり」 12月上旬
「新藍」   12月下旬
「冬藍」   1~2月
という事でした。

9/18
9/23
このぐらいからグッと大きくなり始めます。
10/10
外葉が立ち上がり始めました。追肥です。


【追肥】
◉外葉の立ち始め時(元肥投入の1ヵ月後)

①油粕        200g/㎡
②PK化成(0-17-17)  50g/㎡

もしくは
IB化成肥料     100g/㎡
 (緩効性10-10-10)     

 もしくは
化成肥料(8-8-8)   120g/㎡
        



ところで、
キャベツやハクサイは、
外から見たらそんな事ないのに
食べようと思って包丁で切ったら
中からイモムシ(ヨトウムシ)が出てきて
「ゲゲ-!」
・・・という経験をなさった方も
いらっしゃると思います。

定植と同時に
しっかりネットを被せているなら
たいていは大丈夫ですが、
それでも
「中からイモムシ」が
ど---しても嫌で、
農薬を最小限、1回だけ使うというなら、
外葉が立ち上がり始めた、その時です。
どこのホームセンターでも売ってる
農薬「オルトラン」を
株元の土に ひと振り(規定量)します。
これで、ほぼ
「中からイモムシ」はありません。

あとは、
農薬使用日から3週間は
キャベツは「毒草」となっている事を
忘れてはいけませんよ。


とはいえ、キャベツは
十分に無農薬で作れる野菜です。
相談される事が多いので
念のため書きましたが、
慣れない農薬を使ってまで
自分で栽培するくらいなら、
スーパーに売ってある
プロが投薬したキャベツを
買って食べた方が安全だという事も
書き添えておきます。

一方、年末採りの「親藍」。
ゆっくりと巻いていきます。

タマネギ, 資材

左の手桶にあるのが「フランスコフナ」です


写真を撮るのを忘れましたが
タマネギの畝は
畝立てをした後、
板などでギュッと押さえて土を締めて
降雨か 十分な潅水後、
もう一度 表面を平らにしてから、
10/18の記事で作成した
極早生用(株間が少し広め)の緑マルチを張ります。
土がフワフワだと 繰り返し潅水するうちに
土が沈下し根が露出してきて
転び苗になってしまうからね。

このタマネギ用の細コテ、いいですよー
私のお気に入りツールのひとつです。

さて、
植穴を掘り、「フランスコフナ」を
細コテで1杯投入してから
なるべく根に触れるようにして
タマネギの苗を植えていきます。
この「フランスコフナ」は
フランスのパスツール研究所が開発した
微生物資材なのだけど、
よくある バチルスだの 何とか菌だの
といった薄いものとは全く違う、
本当に優れもの。
活着はもちろん、
その後の生育や味に大きな差が出ます。
(砂漠を緑地化する際に
国連で使用されるほど、確かな資材です)


ちなみに私は
畝立て時の全層施肥の際も
これを混和しており、
また、
トマト・キュウリ・ナス
・ダイコン・ニンジン・キャベツ等
あらゆる作物に使用しています。



この時、苗を植える深さは1.5cmほど。
浅植えにするのがポイントです。
最後にたっぷり潅水し
終了です。



ちなみに、
貯蔵用のタマネギ苗はこんな感じです。

赤タマネギ「緋蔵っ子」
(10月まで貯蔵可能)
貯蔵タマネギ「もみじ3号」
(12月まで貯蔵可能)

その他の葉・花野菜, 資材, 健康, 家族

スイオウはサツマイモです。
でも、目的は芋ではなく「葉」なんですよね。


皆さんは、
「翠王(スイオウ)」ってご存知ですか?
キクイモ(キク科)は
結構知ってる人も増えてきたけど
スイオウ(ヒルガオ科)は
未だあまり知られていない気がします。

私は旦那サンの糖尿病対策で
6年ほど前から認識し栽培していましたが
その頃は 旦那サンも
あまり真面目に食べてくれなくて、
その効能が確かに在るのか無いのか、
データが録れずにいたのです。
が、ここ最近
ネットで痩せるサプリとして
「シュガリミット」なる商品が話題になり、
スイオウは、
注目を浴びるようになってきました。

このスイオウがどういう具合に
糖尿対策なのかというと・・・

有効成分は茎よりも葉、
古葉よりも先端に近い若い葉に多いので
先端から1m程までの「葉」だけをムシリます。


本来、摂った糖質は
血液中に取り込まれ、全身を巡り、
細胞や筋肉を
維持・活動させるエネルギーとして
代謝(=消費)されるべきなのですが、
それに必要なインスリンの量が
十分でなかったら
糖は消費されないまま
そのまま血管内に存在して、
さらに 次の食事や 肝臓での脂肪代謝により
血糖は
ますます蓄積されていくばかりとなります。
これが糖尿病です。


スイオウは、
「インスリン」(ホルモンの一種)
の分泌のために必要な、
「GLP‐1」(ホルモンの一種)
の分泌を促進する、
各種「カフェ酸誘導体」を多く含んでいる、
という事なのです。
ちょっとややこしいですね。
驚くべきは、その効能のすごい事・・・!
代謝促進を利用して
痩身を目指す「シュガリミット」
(正体はこの「スイオウ」)
の体験談からもわかるように、
代謝というものは、
本当にスゴイものですね。


ちなみに キクイモは、
「なんちゃってインスリン」
とも言うべき働きを持つ
「イヌリン」を多く含み、
血糖値そのものを下げるものです。

延々と
ムシって、ムシって、ムシり続けます
こんなのです。
芋葉のアクで、右手の爪が真っ黒になるよ。


旦那サンはね、
インスリンの分泌は
一応まだされてはいますが、
長年の高血糖状態が祟(たた)って、
だいぶ少なくなってきているの。
ちょっと不摂生をすると
すぐにインスリンの出が悪くなる。

そこで、
とりあえず足りないインスリンを
「キクイモ」で補充し、
低下したインスリン分泌能力を
回復促進させるために
「スイオウ」を食べる、
というわけ。

食品乾燥機は下段の方が 乾燥が早いので
途中でトレイの上下を入れ替えます。


最近ではよく売られている
「甘藷若葉粉末」がコレですが、
葉も茎も一緒に粉にしたものが多いですね。
有効成分の各種カフェ酸誘導体は
葉に多く含まれるので
私は 贅沢に「葉」だけを使います。
作り方は簡単。
ムシった葉をよく洗い、
例の食品乾燥機に入れるだけです。


家事を終え、家族も寝静まった後、
大量の芋の葉をムシって、
洗って、セットして、
すでに真夜中、もうすぐ夜明け・・・。
愛してなかったら、こんな事、、、
到底 出来やしないわ・・・
ブツ ブツ ブツ・・・・

まだまだ、ある・・・泣

タマネギ, 資材

穴開きのマルチは買うと高いし、
汎用性が無いので、
私は「巻き」で買って自分で穴を開けて使っています


冬に使うマルチは、地温確保目的です。

なので
透明マルチを使いたいところですが
それはマルチの中に雑草が繁茂して
面倒臭いことになります。

かと言って 黒マルチは
太陽光線が地温を温めるのを阻むので
吹き曝しよりは マシとはいえ、
昼間の地温が上昇しにくく
蓄熱に不利です。

そこで、私は
その中庸をとって、
半透明のグリーンマルチを使っています。



自分でする穴開けはとっても簡単。
用意するものは
ハサミと、
なるべく長い物差しと、
ポスターカラー等の マジック。

フローリングは板目の筋が透けて見えるので、目安に便利。
私はいつも玄関で作っています。
作物に合わせて、条間・株間の線を引きます。
線のクロスした所をつまんで・・・
クルクルと硬くねじって・・・
開けたい穴の 半径分の長さ を切り落とします。
広げると、こんな風に出来ます。
あとは 同じ事を繰り返せば、出来上がりです。


あと、
私が使っているマルチは
厚さが0.03mmで
割とシッカリしており
数年は繰り返し使えるので、
その時のために
出来上がったマルチには
何の野菜用のマルチなのか、
若しくは
条間・株間の寸法を
端っこにでも書いておくと 後々に便利です。
(ポスターカラーは水性ですが
雨に濡れた程度では消えません。)

これは 貯蔵タマネギ用。

ニンニク, 資材

手桶に入れてるのは「フランスコフナ」。
普通の堆肥の30倍の威力があると言われています。
元肥施肥の際に全層混和してあるのに加え、
苗などの定植時には、このように
出来るだけ根に接触させるようにして使います。


ニンニクも、
冬タマネギと同様、
スムーズな発芽が上作の鍵となるので、
十分に濡らした状態で
10日程 冷蔵庫の野菜室に置いて(休眠打破)
僅かに発根したものを
定植します。

この種球は
なるべく大きなものを使う事で
より大きなニンニクを
収穫出来るわけですが、
あまり大き過ぎるものを使うと
二次生長しかねないので
ほどほどの大きさ(10~13g位)が
良いように思います。

6/4 に収穫した種球候補。


マルチは、あった方が
収量が上がり
収穫も早まりますので
私は
17cm間隔に6cmの穴を開けた
緑マルチを 使用しています。
黒いマルチよりも 地温が上がるので、
冬作にはよくコレを使います。


さて、そこに
タマネギ定植用の極細のコテ
(私は、使いやすいように
先から8cmの所に線を描いてます)
で深さ8cmの穴を開け、
「フランスコフナ」を一掴み投入した後、
種球をその上(穴の中)にセットし、
土をかけて埋めます。
そして
たっぷりと潅水して出来上がりです。
この後は、年内に
葉を6枚以出させるのを
目標とします。



ダイコン, 資材

9/20


9/12に蒔いたダイコン「耐病総太り」は
順調に生育しており、
現在 本葉1.5枚、
1回目の間引きを行います。

1回目の間引きは、
双葉の形を見て
①ハート形が乱れたものを除去
(根も乱れている可能性あり)
②発芽遅れの物を除去

これで3~4本立てとするものですが、
私はダイコンに関しては
質の良い種を使用しており、
始めから5粒程度しか蒔いておらず
その殆どが上出来なので
1回目の間引きは
殆ど何もする事がない、といった状況で
ラクをしています。

9/15 発芽
9/20
根物の間引きはハサミを使って
9/20
1か所3~4本にします。


ちなみに、この頃大発生するのが
この(下の画像)、「ダイコンサルハムシ」。
でもね、
ハクサイとかだと致命的ですが、
ダイコンはそんなに気にしなくても大丈夫。
いっぱい集ってて ハラハラするけど
10月中旬になって
気温が下がり始めるまでの辛抱です。

とは言っても
あまりに大量に発生すると
あっという間に葉がレースのようになって
光合成をおこなう面積を失い、
生育に遅れを
きたすようになりますので、

その対策として
無農薬栽培を選択している方は、
地域的な気温事情をふまえた上で
出来る限り 遅めに種を蒔くのがベターです。

それから、
生の有機肥料の使用で
施肥してから 間が短い時や、
過剰施肥の時、
あと、何となく、これは私の主観ですが
鶏糞を使用した時に
この害虫の発生が
多いような気がしています。

なので、
ダイコンの元肥は
圧搾油粕+骨粉+アグロ加里+コフナ
(8/11記事)
の組み合わせが
私の一番のお気に入り。
害虫発生も比較的少なく
柔らかく、美味しく
そして甘く瑞々しいダイコンが出来ます。

ダイコン類であれば、
2~3本に1匹ぐらいなら、放っておいても
まぁ、大丈夫。
矢印のが、ダイコンサルハムシの サナギです。




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ブロッコリ・カリフラワ, 資材


例年より10日ほど遅くなりましたが
8月下旬に
圃場準備しておいた所へ
ブロッコリーの苗を 定植しました。
品種は以下の通り。 左から

「ハイツSP」(タキイ種苗)
中早生で脇芽がたくさん採れる

「夢ひびき」(ナント種苗)
大きめの花蕾を 数少なく収穫するタイプ

「早生万蕾」(カネコ種苗)
あまり背が高くならない豊産早生種

「グリーンビューティ」(タキイ種苗)
中晩生で寒さに強く肉厚で美味しい。
ちょっと背が高くなるので
しっかりとした支柱が必要。


今回は、購入苗を定植していますので
出荷時に 苗には
農薬が散布されており、
そんなに大急ぎで
ネットを被せないでも大丈夫ですが
無農薬栽培を選択している人は
遅くとも1週間以内には
ネットを被せるようにします。

写真を撮り忘れたので
カリフラワーのネット被覆の図(9/6記事内)
を載せておきます


カリフラワーの定植(9/6記事)
でも書きましたが、
これから生長すると
背が高く(70cm位)なりますから、
それに見合う高さの被覆が必要です。
私が使っているのは
ぐにゅ~っと曲がる、
長さ270cmのカーボン製の鉄線。
その両端を 30cmずつ土に差し込みます。
すると
残り(=弧を描いてる部分)は210cmなので
幅210cmの防虫ネットを被せて、
ピッタリ美しい
防虫ネット被覆の出来上がりです。



 
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