ショウガ, スイカ, その他の葉・花野菜, 畑のその他

パセリがしんどそうです。


長過ぎる梅雨の影響で
日照不足はいよいよ深刻になってきました。
病気が蔓延するのは
決まってこういう年です。
(野菜の値段が高騰するでしょうね・・・)
私の畑も
どんどん枯れていきます。
しかたありません・・・
百姓はお天気様には勝てないのです・・・

スイカ
メロン
ネマキング
ショウガ
ツルムラサキ


普通、ツルムラサキが花を付けるは
10月なのですが、
ツルムラサキは短日植物なので
最近の日照不足で 薄暗い日が続き
秋が来たと勘違いしてしまったみたい。
こんな事は初めてだわ。

その他の葉・花野菜


晴れる日もちょこちょこあるけど
今年の梅雨は長いな―。
これだけ日照不足だと、
いろんな植物がしんどそうなのだけど、
ミョウガだけは ゴキゲンそう。
生育も早い感じだったし、
例年より10日ほど早く収穫開始です。

5/12
5/21
6/10
6/26
そろそろ、収穫開始に向けての準備をね。
葉が濡れていない日を選んで(一昨日)追肥をしました。
7/14

その他の葉・花野菜

7/11

このハスイモは、
「ずいき」なんだけど、
よくある、煮物にする
赤い葉柄のずいきじゃなくて、
「生で食べるずいき」です。
(芋は食べません)
高知県では
「リュウキュウ」とも呼ばれていて、
郷土料理としてよく出てきますし、
スポンジ状の断面が美しいので
高級料亭の刺身の付け合わせなんかに
よく添えられていますが
見たことあるかな。


我が家はこれを
豪快に酢の物にしてガッツリ食べます。
旦那サンの好物なので
夏の間、何度も作りますから
お料理もそのうちにご紹介しますね。

サトイモと違って、
ハスイモは芋ではなく茎を食べるので
大きく柔らかく育てるため、
多肥栽培です。
株が大きくなってきたので、
施肥量を増やしています。

【追肥】
(2週間ごとに)
油粕      400g/㎡

6/3
6/6
6/11
6/14
6/23
7/1
7/8
そろそろ 収穫を始めても良さそうな・・・

その他の葉・花野菜, 資材, 健康

6/10
そろそろ、摘芯を兼ねて1回目の収穫をしようかな~

と、思っていた所に
「翌日13日は一日中 雨」
との予報を知った12日の夕暮れ。

6/12
葉柄2・3枚を残して 蔓先を摘芯。
6/12
有効成分が最も多く在る
若い葉だけを摘んで よく洗い、
毎度おなじみの食品乾燥機「プチマレンギ」
に投入しました。

この食品乾燥機「プチマレンギ」は
ヨーグルト、チーズ、鰹節、干し椎茸 等の
業界で使用されている乾燥機のメーカー
東明テック株式会社が
家庭用に製造した、本格派の食品乾燥機。
温度設定とタイマー付き、は
食品乾燥機たるもの当然ですが、
1℃きざみの温度設定が出来、
独自のセンサーで
温度低下時にだけ稼働し、とても省エネ。
かつ 小刻みにon-offを繰り返し
設定温度を極めて正確に忠実に保つ。
この、温度に関して狂いがないのが
さすが
プロ用のメーカーが作った物だと感じます。
その上、乾燥作業は
フィルターを通したきれいな空気で行い、
出来上がりまでの時間が一目でわかる
・・・と、
今まで使った事のある乾燥機の中で
一番高価ですが、一番ストレスが無く、
大変満足して使っております。

あと、
温度を保つ機能が優れているので
ヨーグルトなども上手く作れるのでしょうね、
専用トレーも付属していますが
これに関しては
私はまだ使った事がありません~




さて、
干し上がったようです。。。

6/14
カラカラサクサクに干し上がりました。
製粉機「よめっこさん」に入れやすいよう、
手で軽く砕いておきます。

次は、家庭用の製粉機「よめっこさん」。
ハンドブレンダーより、
フードプロセッサーより、
ミルミキサーより強力で、
抹茶級の微細な粉に出来ます。
どれくらい微細かというと、
粉砕後、ふたを開ける時、
超微細な粉が 煙のように
ゆらゆらと空気中に立ち上るほどです。

あと、
他社のも色々あるけど(知ってるけど)、
1万円以内で買えて、
部品が少なく、洗うのがラクで、
真面目な会社が地味に作ってて壊れない。
家庭用ならこれで十分です。

6/14


その他の葉・花野菜

6/11


オカヒジキが草丈15cmほどになりました。
柔らかく育てるために
密植してあるんだけど、
それでもなんか、
シッカリ育ち過ぎな感じ・・・・
やっぱり
もう少し早く(4月下旬)に蒔くべきね~

オカヒジキは 葉の付け根から
どんどん脇芽が出てきますので、
下に葉を何枚か残すようにして
柔らかい先端部分だけを収穫すれば
繰り返し何度でも収穫出来ます。

5/21
5/28
6/1 頂芽を摘芯
6/11
軽く茹でてシャリシャリ食感のお浸しに。
豚しゃぶに添えて、ゴマだれで食べました。

その他の葉・花野菜

5/31


こちらも
雨の中、5/26に移植したアスパラガス。
同じく無施肥での移植でしたので
ここで施肥をしました。

この夏の間に 茎葉を茂らせて
光合成により地下茎に養分を蓄えさせ、
来春のために
株を養生します。
太アスパラならば
秋までに10本以上が目標です。


【追肥】
油粕      100g/㎡

その他の葉・花野菜

5/31


雨の中、5/26に移植した「ハスイモ」は
無施肥での移植でした。
無事に活着したようなので
ここで施肥をします。


【追肥】
油粕      200g/㎡


このように、
梅雨時の長雨と
移植によって避けられない植え傷みが
重なることが予想される時は、
根のダメージを防ぐため
先ずは 無施肥で移植を済ませ、
活着を確認した後で
施肥をする事も
ひとつの方法です。

その他の葉・花野菜, 健康

5/31


部屋が暖か過ぎたようで、
越冬保管中に発芽してしまっていた
葉柄食用サツマイモ「スイオウ」の種芋。
仕方がないので
そのまま土に埋めて栽培を始めたのが5/1。


サツマイモにとっては
さすがに未だ寒過ぎなので
透明ビニールを掛けておいたのが
出芽し生長しています。

勢いも出てきたので
そろそろ摘芯も兼ねて
1回目の収穫が出来そうです。

5/13
5/17
5/21
5/27

その他の葉・花野菜

旦那サンの大好物ハスイモは
とりあえず4株移植しました。
ちなみに左上にチョコッと写っているのは
スカシユリの「ロリポップ」。
これも持ってきました。


昨日は雨模様だったので、
旧農地から
「ハスイモ(リュウキュウ=青ずいき)」
「月桂樹(ローレル)」
「スイートパープル(紫アスパラ)」
を移植しました。

土を大きく付けて移植するとは言っても
どうしても植え傷みはあるもの。
できるなら
株が太陽光に晒されたり
根が風乾したりしない方が良いので
雨の日を選んで行いました。

雨の中、特にアスパラなんて
土付きの根鉢は1㎡程もあったのでとても重く、
夫婦で
ずぶ濡れ・泥まみれになって大変でした。
撮影どころでは無かったので
写真は翌日(本日)のものです。

まぁ、なんとか根付くと思います。

洋風煮込み料理には欠かせない「月桂樹ローレル」。
「ベイ」は香りの強い品種です。
新葉より旧葉、生葉より乾燥葉の方が
香りが立ちます。
昨年度、レポートした「紫アスパラ」。
すごい量の根っこをタコ足のように広げて定植しました。
旧農地で収穫し終えてからの移植にしたので
遅くなりましたが
本当は移植は早春が良いのよ~

その他の葉・花野菜

3~4日で発芽します。


皆さんは「おかひじき」ってご存知?
歯触りのシャリシャリ感が楽しく栄養豊富で
良い事ずくめなのだけど
あまり一般的に出回らない
マイナーな野菜かも。
百貨店では
高級食材のコーナーに並んでます。
(種は安いのにね)
ホウレン草とかと同じアカザ科で、
摘み取りながら長期にわたって収穫でき、
コレといった病害虫もなく、
栽培はとても簡単よ♪

葉もの野菜が作りにくいこの季節に
うってつけの野菜、
いかがでしょうか。

その他の葉・花野菜, 健康

暖冬の影響かな。芽が出てました。
去年の10月に掘り上げて新聞紙にくるみ、
発泡スチロールの箱に詰めて
越冬させたものです。


ここ最近
「シュガリミット」という、
代謝促進作用を利用した痩身サプリの
原料として知られてきた
「スイオウ葉」ですが、
我が家では
糖尿病(=代謝異常)の持病を持つ
旦那サンのために植えています。


本来、摂った糖質は
血液中に取り込まれ、全身を巡り、
細胞や筋肉を
維持・活動させるエネルギーとして
代謝(=消費)されるべきなのですが、
それに必要なインスリンの量が
十分でなかったら
糖は消費されないまま
そのまま血管内に存在して、
さらに 次の食事や 肝臓での脂肪代謝により
血糖は
ますます蓄積されていくばかりとなります。
これが糖尿病です。

そして スイオウ葉は、
「インスリン」(ホルモンの一種)
の分泌のために必要な、
「GLP‐1」(ホルモンの一種)
の分泌を促進する、
各種「カフェ酸誘導体」を多く含んでいる、
という事なのです。

ちょっとヤヤコシイけどね、
2・3日連続でこれを摂った後、
確かに
旦那サンの血糖値が安定して下がるので
良いんだと思います。


サツマイモを定植するには
まだまだ夜間の気温が低すぎるので
定植した後は
透明ビニールを被せておきます。
(最低気温が15℃を割らなくなるまで)

そして
収穫すべきは
葉っぱであり、芋ではないので、
種芋を植え付けた後は
肥料をやって
そのまま伸び放題に育てます。

その他の葉・花野菜, 観賞花


これはシュンギクの花です。
すごく綺麗でしょう?
太陽の光に反射して
光っているのが分かりますでしょうか?
遠目にも目立っていて
道行く人達が
見ながら通ったり
立ち止まって眺めたり。

シュンギクの種の寿命はおよそ2年。
今年は種の更新が必要なことから
1株だけ、
葉を摘まずに(収穫せずに)
いたものがあり、
開花を楽しみにしておりました。

3/30
4/10
4/21
4/30


シュンギクの種は
発芽率が低いもの。
30~50%位でしょうか。
なので少し多めに種採りしますが
最初に咲いた10輪で十分。
充実した種を得るため
後から後から 咲く花は
花首から摘んでしまいます。

・・・もったいないね。

(5/13 追記)

その他の葉・花野菜

1日のうち4時間しか陽が当たらず、
しかも明るくて 雨が当たる、
ミョウガにとって最高の場所です。


我が家の、
奥の庭へと続く敷石の横。

早春の芽出し肥のレポートを
忘れておりましたが・・・
今年も出てきました。

その他の葉・花野菜

新農地の整備に忙しくて
今年は 焼き畑をする間がなかったワ・・・
大丈夫かな・・・


今年は、
畑の引っ越しがあるので
アスパラをどうしようかなぁ、
と思っていたのだけど、

もう、ここまで遅れたら
焦ってもしょうがないので、
このまま 旧の畑で
収穫を終えて、
その後、早めに
新しい畑に移植する事にしよう!

思っていた矢先に
出てきました。
昨年より3週間も早い萌芽です。

その他の葉・花野菜


明日から お出掛けだというのに、
ナバナ「川島かき菜」が
収穫適期を迎えてしまっています。
2・3日で戻るとはいえ、
この暖かさでは・・・

ちょっと考えたけど、
やっぱり
収穫して 冷蔵庫に放り込んで
出掛けることにします。
一番美味しい頂花蕾、
採りたてを食べたかったけどね。

頂花蕾 収穫。
これからどんどん脇芽が出てきます。
追肥(鶏糞100g/㎡)をしました。

その他の葉・花野菜

2/5


虫害が一段落した10月下旬から
徐々に大きくなってきた
「川島かき菜」。
何年か前に
(公財)自然農法センターさんから
種を取り寄せて栽培してから後、
ずっと作っているものです。
前にも書きましたが
農薬も防虫ネットも無しで、
しかも
ブロッコリ-の側花蕾が
数多く だけど貧弱になってきて
何一つマトモな収穫物がなくなる
この時期に
収穫が始まるという、
毎年とっても嬉しい作物なんです。

なので、もちろんこれも
将来の田舎暮らしに
持って行く品種のひとつね。

(10/31記事)虫が治まった頃


だけど、今は採種はせずにいます。
というのも、

もともとは
群馬県南部の川島家で
代々自家採種してきた
かき菜(茎立菜)だそうで、
ということは、
在来種なので(F1ではないので)
自分で種採りをして
それを蒔いても
同じ形質の物が得られる
という事なんだけど、
あいにく、周りには
アブラナ科の様々な花を
咲かせてしまってる人が
何人も いらっしゃり、
アブラナ科は
交雑しやすい性質だという事もあって、
今は 採種は諦めて
何年かに一度、
センターから購入しているというわけ。


その、
甘くて柔らかくて美味しい
「川島かき菜」 が収穫間近となりました。

1/5
花芽が付くまでの間に、
株を大きく、葉数を多く、しておきます。
1/18
それぞれの葉の付け根から 脇芽がでてきました。
やっぱり今年は早いです。
1/26
花芽を付けて、どんどん出てきます。
2/5
美味しそう~

その他の葉・花野菜

刈り取る際に根元からもげた物もあるので
写真には写ってませんが、茎立ちは16本でした。


畑の契約終了が 痛い作物のひとつ、
アスパラです。

アスパラは
一度植えると10年間は収穫出来るけど、
その代わり、
定植から初収穫までには2年掛かります。
やっと根茎も充実して
ここ最近イイ感じだったのに、
どこかに移植して
また始めから養生をしなければなりません。
移転する場所が決まっいていれば
すぐにでも移植したいところですが、
今は未だ行く当ても無いので
とりあえず
枯れ上がった茎葉を刈り取り、
例年通りの萌芽の準備をします。

枯れた茎を 地際から5~10cmで切り捨て、
軽く中耕し、
油粕と緩効性の化成肥料を
同量混ぜたものを大さじ2杯、
株にかからないよう周りに撒いて、
その上に土を盛り、
さらに防寒のため堆肥を乗せておきます。

9/22
9月と10月は、根茎に栄養を蓄える大切な時期です。
12/20
この茎葉は必ずキレイに処分します。
残っていると病気を得やすくなるからね。

その他の葉・花野菜

今年の軟白作業は
新聞紙で巻いて紐で縛る方法にしました。


10/23の記事で
「遅くとも、11月末までに」と
書いたものの、
今年はどうも暖冬のようで
霜降に慌てることもなく、
セロリの被覆作業が
遅れ遅れになってしまっていましたが
ようやく行いました。

軟白作業は、
光を遮り、白く柔らかくして
食味を良くするための作業。
軟白完了は、これより約1ヵ月後です。

11/27
軸が太ってきました。
脇芽をかいて施肥します。
11/27



その他の葉・花野菜

11/17


奥の庭に通じる 敷石の横に
植わっているミョウガは、
夜の冷え込みと共に
ゆっくりと葉の色が薄くなっていき、
こんな感じにすっかり朽ちてしまいました。

今日は、来年の収穫のために
少し手入れをしておくのですが、
ちょっと、下の写真(6/22記事)を
ご覧になって下さい。

6/22の写真


奥の早生ミョウガと
手前の晩生ミョウガの間、
そして
その晩生ミョウガの手前
の2か所に
少し空間があるのが
お分かりになると思います。
この部分(図ではBの箇所)は、
去年の今頃に 根茎を掘り上げて取り除き、
そこへ堆肥と肥料を詰めて、
株の更新を図ったところ。
土の下には、この夏の間に、
来年の収穫の柱となる 新しい根茎が
ビッシリと伸びてきています。

一方、今年の夏秋に繁茂し
沢山のミョウガを発生させた
Aの箇所の収穫は来年には半減します。
なので、
今から Aの箇所の根茎を
掘り上げて取り除き
来年の夏に
根茎の更新をさせるわけです。

まず、
朽ちたミョウガの葉を処分し、
Aの箇所にシャベルを入れ
根茎をキレイに取り除いて処分し、
(株分けする場合はコレを今すぐ定植する)
緩効性肥料と
フランスコフナと牛糞堆肥を
混ぜたものをそこに埋め
土を戻してシッカリ押さえて土を締め、
凍結予防に
上から牛糞堆肥を厚く乗せておきます。
(AもBも)

ちょっと面倒臭いけど
この方法で、
常に新しい充実した根茎で夏を迎え、
毎年、
勢いのあるミョウガの収穫を得ています。

その他の葉・花野菜

10/31
株間のスペースを利用して
半結球ミニレタスも植わっていますが
そろそろ収穫期ですので 「川島かき菜」には影響ナシ~


9/25に蒔いた
「川島かき菜」(自然農法国際研究センター)は
ゆっくりと生長しています。

横に植わっているミニレタスを収穫したら、
そこに一掴みの鶏糞か油粕を入れて
追肥とします。

ちなみに
有機肥料を施肥できるのはこれが最後。
次からは地温が低くて
肥効を得るまでに
時間が掛かり過ぎてしまうので
温度に左右されない化成肥料になります。

9/28 発芽
10/15
1ヵ所2~3本に間引きました。
10/15
10/26
そろそろ気温が低下し始めました。
虫害も一段落します。