レタス

下葉から順次 かき取りながら食べていきます


梅雨の間のレタスとして
前回、紹介した
掻き取り型レタス「チマサンチュ」も
収穫開始から1ヵ月が経ち、
そろそろ終わりを迎えそうです。

6/17
6/23
7/1
先端がぐちゃぐちゃと なり始め、
草丈が延びてきました。
7/4
昨夜の強風でなぎ倒されてしまいました。
どちみち、蕾が立ち始めてたからね、
十分食べたし、終わりにします。

レタス

早春作(2月末旬播種GW収穫)で作るなら
リーフレタス「レッドファイヤー」
が比較的寒さにも強く
味も良いのでおすすめですが・・・


春作レタスとなると、
生長期&収穫期が梅雨時期と重なるので
過湿状態が苦手なレタス類は
尻や根元がすぐに茶色くなって
可食部分が傷みがち。
なので、
この時期に栽培するに限っては
掻き取り型レタスをおすすめします。
例えば
焼き肉を包むのでお馴染みの
韓国レタス「チマサンチュ」とかね。
このレタスは
上へ上へと伸びていくので
下から順に
葉を掻き取りながら収穫します。
味は
前述の「レッドファイヤー」の方が
断然イイのだけど、
雨に弱くて梅雨時はダメね。
その点、この「チマサンチュ」は
雨による傷みも殆どなく
綺麗な葉を長期に渡って
大量に収穫できるのでおすすめです。



4/10 「チマサンチュ」
これは 1株3粒蒔きですが、
収穫しやすいのは1~2粒蒔きね。
4/23
5/21
6/1


折しも、
シソとエゴマの摘芯・摘葉と
ニンニクの収穫と
この大量のレタスの収穫が
重なるこの時期、
サムギョプサルは
我が家では毎年恒例のメニューです。

恥ずかしながら・・・
我が家のサムギョプサル

レタス

11/10
もう少し 巻きが強くなった頃が一番美味しいです。


ミニレタス「マノア」の
歯触りが好きです。
外側のひらひらした部分は普通に食べて、
中心部の、葉が巻いたところは
半割りか、1/4割にして
ガブッと齧りつくと最高です。

1/4割、こんな感じです。


去年の台風で
テラスの屋根が飛んでしまうまでは
水耕栽培で育てていましたが、
今年は久し振りの露地栽培です。
水耕栽培は手間いらずで
生長スピードがとても早いので、
それに慣れてしまってると
露地での栽培は
生長がノロく感じてしまって
「もぉッ!早く大きくなれ!」なんて・・・
イケませんね~

旦那サンに
テラスを修理してくれるよう、
おねだり しようカシラン・・・

9/15
ジフィーセブンで育苗
9/25
根が下から出てき始めたら定植
10/15
レタスは 乾燥気味に、多肥気味に、です。
11/4

レタス

ジフィーセブンでの レタスの種蒔きは
初めてなのだけど上手くいくかな。


数年前に、
パリで 人気のレストラン、
ル・コントワール・デュ・ルレ へ行った時
注文したサラダが 衝撃的に美味しくて、
何というか、レタスの歯触りが
ザクザクというか・・・

で、日本に帰国した後、
調べに調べて 突き止めたのが、
コレ。
(マノア 若しくはテノリーナ)

以来、毎年 水耕栽培で作って
秋から翌春まで食べてたんだけど
昨年の台風の風で
テラスの屋根が
吹き飛んでしまってからは
水耕栽培、どうしようかな~
と思ってるうちに
播種適期になっていましたわ。
取り敢えずは、
昔やってたように 露地で栽培しましょ。

このレタスは 露地栽培の限界が
せいぜい12月上旬頃なので
その後のことは
また考えることにします。