その他の実野菜

無施肥の場所に定植していました。


4/11の移植の時に
旦那サンが新芽を折っちゃったので
出足が遅れていたバナナ。
ようやく
次の新芽が中心から上がってきて、
勢いが付いてきましたので、
施肥を開始します。

バナナは多肥栽培なので
これから花芽が付く盛夏頃までは、
窒素を中心にシッカリ多めの施肥を
定期的に続けてね。
その年に
花をつけることが出来るかどうかは
夏に体をどれだけ大きく出来るかに
かかっていますので
目標は草丈3m・葉20枚!


【追肥】
(7月位まで)

油粕        800g/㎡
アグロ加里     100g/㎡

子株が生えてきました。
これは来年、親株となる大切な芽です。
これから沢山出てくると思いますが、
先ずは1つ確保。

その他の実野菜

4/10
冬を越し、新芽が出てきました。


実は、
数年前からバナナを育てています。
バナナって、
果樹だと思われがちだけど
種を蒔いた年に実を生らせる、
いわゆる多年「草」で、
厳密に言えば果物ではなく
野菜なんですよね。
イチゴ(多年草)やメロン(一年草)と同じ。


畑を引越しせねばならなくなって、
夏に出てくる子生えを待って
それを移植しても良かったのですが、
それだと今年は
結実は無し(来年)という事になります。。。

「そんなの、いやだー」
と、旦那サンが
切り株(今年結実予定株)を
移植してくれるというので、
お願いしました。

バナナは樹ではなく、宿根「草」なので
根はこんなものです。


植え替えのダメージがあるので
ちょっと出足が遅くなるし、
開花・結実はしても、
食べられるほどの果実の充実は
望めないかもしれませんね。

無施肥の場所に移植し、
水をたっぷりやって
(雨が降ったのでバッチリ♪)
地温確保のため
暫くの間は
プチプチを敷いておくことにしました。

新農地に、植え替えました。
(新芽は 旦那サンが折っちゃったの)