ダイコン

真ん中の株が「当たり」ですね。
この程度の ちょっとした切込みは大丈夫。


さて、紅芯大根には
「当たり」と「ハズレ」
があるのを前にも書きました。
この大根の価値は
根部の濃ピンク色が
キレイに出てこそなので、
なるべくなら
濃ピンク色の物ばかりを栽培したく、
間引きの際によくよく選抜するのですが
今年のように、事情があって
購入した種で栽培すると
ほとんど「当たり」が無くて
選びようがない年もあります。
そこで、
始めから固定種の種を選んで栽培し、
種の選抜を行って
「当たり」を得る
精度を上げていくという目論見を・・・



今年は暖冬で
2/9に早めに一斉収穫した紅芯大根。
それらの内、
明らかに「ハズレ」っぽいものは
先に「大根もち」などに
利用することにして、
残った それ以外のダイコンに、
少し根部に切込みを入れて
中の色合いを確かめます(上の写真)。

そしてそれを
周囲にアブラナ科の植物がない場所に
植えなおし、
花を咲かせて種を採ります。

雑穀・その他の子実

極早生ライ麦「ライ太郎」の麦刈り


1月下旬に出穂し始めたライ麦は
あれから
10/14蒔きの物は1.5m
10/20蒔きの物は1m
くらいまで伸び、
麦刈りを迎えました。

先ず、
地際を鎌で刈り、
生のまま適当に束ねて
はさ掛けにしていきます。
1週間ほど風乾したら
茎が痩せて
縛ったヒモが緩んできているので
2束をまとめて 束ねなおし、
再び はさ掛けにして
今度は最後まで乾燥させます。


麦は、
その吸肥力の強さで
崩れた土壌成分バランスをリセットしてくれ、
後作のリンの吸収を助けるVAM菌根菌の
共生植物であり、
種類によっては
センチュウやキスジノミハムシの増殖を
抑える効果も多少あり、
根の深張りで深部まで空気と有機物を届け、
そういった事から、
跡地では
何を作っても たいてい上手くいき、
しかも
残渣である麦ワラは
夏の敷きワラに利用できるというオマケ付き。

この「ライ太郎」なら、
出穂が早いので
春作のトマトやキュウリの定植に
全く影響しないし
冬の畑に空きスペースがあるなら
作ってみてはどうかしら?

【ライ太郎】※我が家基準
播種     発芽    出穂
10/6     10/10    3/中下
10/11   10/17  3/中下
10/30    11/7   3/中下
11/7   11/17   3/下
11/26      12/9      3/末
12/27   1/15    4/上
1/27    2/17   4/中下




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トマト


今年作るトマトは以下の通り。
2年前の大嵐でテラスが崩壊して以来、
水耕栽培はナシなので
今年は単為結果性の
「パルト」と「ネネ」
がありません。

【早植え(4月中旬)】
「アロイトマト」(大玉)
「サンロード」 (大玉)
「マイロック」 (大玉)
「調理用トマト」

【遅植え(4月下旬直播き)】
「アロイトマト」(大玉) 
「大安吉日」 (大玉)

去年の収穫(しながら食べ比べ)の様子


【アロイトマト】

アロイトマトは、あの「桃太郎」の先祖。
そもそも桃太郎という品種は、
その昔、複雑な交配を重ねて作られた
タキイ種苗さんの傑作なんですよね・・・
それを、
飛騨高山のポテンシャル農業研究所の
奥田春男さんという方が
F1の桃太郎トマトを、
元の純粋な遺伝子を追い求めて
何年もかけて 自家採種し続け
本来のトマトの強さと美味しさを 戻し得た
貴重な固定種のトマト。
「アロイ」は
「おいしい」という意味のタイ語です。

そのアロイトマトを、
何年か前に
野口種苗さんから種を取り寄せて以来、
ずっと作っています。
特徴は、何より強い!
畑に直接 種を蒔いても、しっかり実ります。
なので、私はこの品種を
早植え・遅植えの両方に使います。

早植えは
普通に2月末~3月初旬から温床育苗、
遅植えの場合は、
4月半ば~下旬に畑に直播で、
収穫最盛期はお盆位からでしょうか。
そうです。
早植え用の苗を
GWに普通に植えると
お盆前には収穫が終わっていますから、
その後、収穫が始まるなんて
バッチリなんですね~
味はコクがあり、甘味と酸味も丁度良く、
結構美味しいです。
アメーラトマト(ミニ)のように、
フルーツ級の甘さが好きな人には
納得されないかもしれないけど、
大玉トマトが好きな人は一度食べてみて~


【サンロード】

これももう、
10年以上作っていると思います。
トマトって、根だけでなく
体全体で
水分を吸収するチカラが強いので
茎葉や実に雨が当たると、
急激に水分を吸って
実が割れてしまうんですね。
でもこのサンロードは、
皮に弾力性があるというか・・・
露地栽培で、雨にあたっても
あまり実が割れません。
(私は一応、簡単な雨除けは しますが。)
この中で一番、大きくなります。
味は、
甘み・酸味・コクで比べると
我が家に「アロイトマト」が来てからは
目立たない存在になりましたが
それでも
普通の桃太郎やサターン等よりは
だいぶ美味しいと思います。


【マイロック】

これはサカタのタネさんの
「王様トマト」
(樹上完熟収穫できるシリーズ)
の1つで、2年前に
同じ王様トマトの「おどりこ」と
作り比べて
こちらが良かった、というもの。
種が余ってるので
今年も蒔きます。
特徴は極早生。
この中で一番早く収穫に至ります。
色も、この中で一番真っ赤。
「樹上完熟収穫できる」という事は
=実が硬めである、という事で、
味が濃くて、良いと思います。

ピーマン類


今年 栽培する品種は、、、今年もまた、
ピーマンは
タキイ種苗さんの「京ひかり」、
パプリカは
タキイ種苗さんの
「イエローホルン」 と 「レッドホルン」
です。


【 京ひかり 】
最近、この品種は
苗が出回るようになってきてるので、
今年は購入苗を使用する予定です。
ずっと以前は「京波」や「京みどり」等を
栽培していましたが、
この品種を知ってからは
ずっとコレです。

ウイルス系の病気にも強く、
肥大性よく、たくさん採れ、
果実の肉厚さも私好み。
例えば、先ほどの品種で比較すると、

肥大性は
京波 < 京みどり < 京ひかり
肉厚さは
京みどり < 京ひかり < 京波
尻詰まりの良さは
京波 ≦ 京みどり < 京ひかり
柔らかさは
京波 < 京ひかり < 京みどり
耐寒性は
京波 ≦ 京みどり < 京ひかり
耐病性は
京波 ≦ 京みどり < 京ひかり

って感じかな。

去年の栽培の様子「京ひかり」



【イエローホルン】
【レッドホルン】

去年も同じことを書きましたが、
この品種は、
極早生(開花から色付くまでが比較的早い)で、
毎年、この種袋の写真より
ずっと立派な(スーパーで売ってる級の)
実がたくさん付きます。
(昨年は完熟果(赤や黄)が50個、
 未熟果(緑)が40個)
その年にもよりますが、
10月下旬まで十分に収穫出来て
味もよく、
枝の勢いも良いので気に入っています。

それに、牛角形は
一般的な形のパプリカより
直径が小さいので
ピザやパエリアに 輪切りにして乗せた時
映えるんです!

去年の栽培の様子「イエローホルン」
去年の栽培の様子「レッドホルン」

畑のその他

2/11
最近、天気予報はあまり当たらないけど・・・
雨が降る 前日に草焼きをします。


耕作放棄地の一角をお借りした、
例の新しい畑ですが、
「雨が降ると水に浸かる」
とは聞いていましたが
本当にそうだった・・・

先日、地主の方が
トラクターで耕起してくれたのですが、
ぬかるみに車輪をとられて大変だったそう。
そして、
雨が降ってから5日経った今でも
水はまだ抜けず、
轍には 相変わらず水たまりが。

前耕作者も、
水を抜こうと 開渠を設けたり
アレコレやった形跡がありますが、
これは無理だわ。
なにしろ、
横に流れている水路の水位の方が
高いのですから。
いわゆる、水田転換畑ということね。


今の季節は二十四節気でいう「雨水」。
周期的に雨が降る頃なので
作業が進みませんが、
次の雨があがったら
旦那サンに開渠を掘ってもらい、
それから、
とっておきの土壌改良材「EB-a」、
魔法のようなアレを使うつもり。

なかなか進まず、今はこんな感じだけど
春はもう すぐそこ。がんばるわ。

2/20
5日前に降った雨の水がまだ抜けていません。
作付け計画も進まず・・・
どうしよう・・。

巣引き


昨日の事です。

マラソンから帰宅し、
あの仔達が 待ちに待った巣箱を
掛けてやる時が来ました。

巣箱は、
多少は齧られてはいるけど
まだ十分使えるので
去年と同じものを使用します。


その他、巣引きに必要な小道具の
コンディションを点検し―――
あ。
この「暖突」↓良いですよ。
保温電球なんかより、ずっとイイ。


私は、ずっと前から、
鳥用の製品の作りの悪さと、
爬虫類用の製品の精密さに
???がいっぱいだったのよね。
でも、
10年ほど前から
○○用とかが違っても
良いと思う物をお構いなしに使ってます。

例えば、
サーモスタットは
「ビバリア LCDペットサーモ」 (爬虫類用)
「GEX タイマーサーモ RTT1」 (爬虫類用)

空間全体を暖める保温器具は
ホットキッチンマット(人間用)。
折っても大丈夫なので、
幅60cmのもので
ケージをぐるっと囲むと暖かい。
電気代も安い。
羽根やゴミの飛び散り防止にも効果大。

巣箱の敷材は
チモシーマット(ウサギ用)

巣上げしたヒナの保温には
上部遠赤外線ヒーター「暖突」(爬虫類用)、
ピタリ適温プラス1号 (爬虫類用)

水浴び容器には
陶器のグラタン皿(人間用)

といった具合です。

このチモシーマットに合わせて巣箱を作っています。
(2019.8.28記事)


あの仔達は、
私たちが留守の間
預けていた先から帰ると、
久し振りに会う私に
大喜びで絡みつく。
それはもう、
「鳥まみれ」といった風で。。。

そして
待ちに待った巣箱が掛けられて、
普段は閉ざされている
入り口が開いているのに気付くと、
♂は早速、中へ入って
何やら唄っています。
誘われた♀は
巣箱を覗き込んで、
暫くそのまま 中には入らずにいましたが
最後は入っていって・・・

巣箱を覗き込んで、1~2分ずっとこのままでした。
何か気に入らないのかな。
去年と一緒の物なんだけど・・・?


ふたりで出て来て早速 交尾。
おそらく、
10日後に1個目が産まれます。

旅行, 家族, 健康

画像は公式サイトからお借りしました。


去年の記事(2019.2.18)でも
レポートしていますが―――
あの思い出がよっぽど良かったのね。
旦那サンは
昨年に続き、今年もまた、
シーズン最後の大会は
「高知龍馬マラソン」でエントリー。

血圧も、血糖値も、中性脂肪も、
この日のために
ずいぶん前から調整してきたので
去年よりは
良いコンディションですが、
油断は禁物ね。
「無理はしない」と
よくよく約束してもらって、の
出走です。

伊丹発 高知行きの飛行機は いつもプロペラ機です。
搭乗ゲートは一番端っこで、機内までは徒歩でアクセス。
「明日って、雨らしいね」
乗客のほとんどはランナーでした。


旦那サンは
すでに4日前に高知県入りしており、
私は 鳥やら、畑やら、子供等etc.
する事がいっぱいあるので
大会前日の夕方に
飛行機で ひとっ飛び、
宿泊先のホテルで待ち合わせ~


ホテルに着くと、
旦那サンは
チャリティーランナー(500円)の
ゼッケンで
こんな遊びをしていました。

そうでした。
むか~し、昔、
旦那サンは大学時代、
持久走同好会に入っていたんでした。

しかし・・・
この 暑苦しいノリは、
昭和ですな・・・

「爺」って・・・


そして翌 大会当日。
やはり雨でした。

高知県は日照時間日本一。
冬の快晴日は
抜けるような空の青、ぬる~い風で
海岸線の景色など
素晴らしいの一言ですのに、
本当に残念。

フィニッシュ会場。あとチョットよー!
旦那サンの同級生たちが
応援ツアーで来てくれました。
今も昔も、旦那サンは女性にモテモテです笑

その他の葉・花野菜


明日から お出掛けだというのに、
ナバナ「川島かき菜」が
収穫適期を迎えてしまっています。
2・3日で戻るとはいえ、
この暖かさでは・・・

ちょっと考えたけど、
やっぱり
収穫して 冷蔵庫に放り込んで
出掛けることにします。
一番美味しい頂花蕾、
採りたてを食べたかったけどね。

頂花蕾 収穫。
これからどんどん脇芽が出てきます。
追肥(鶏糞100g/㎡)をしました。

タマネギ

2/13
立春を過ぎたあたりから、ようやく大きくなり始めた感じ。


貯蔵用タマネギ「もみじ3号」です。
冬の間、地上部は全くと言っていいほど
生長せずにいましたが
そろそろ動き始めました。
タマネギの生長のスイッチは
温度ではなく 日長に因るので、
同じ品種ばかり作っていると
春の動き始めが
ほぼ同じ日になるので面白いです。
この時点で
地下で大きく根を張ることが出来ている株は
この後、大きな玉になります。


先日(1/26)補植した苗も
無事 活着したもよう。
当然、根張りは小さいので
こちらは、
上手くいっても
M玉くらいの大きさでの収穫になります。

2/13
なるべく根の先に肥料があるようにしたいので、
今回 施肥する場所は
ベッド畝の両肩と、苗4本の中央、ココです。
押さえのために乗せている支柱をちょっとずらして
極細コテを 突き立てて
マルチごと 深さ4~5cmの穴をあけ・・・
肥料をいれていきます。


【追肥2回目】

化成肥料(8-8-8)       50g/㎡
リンカリ肥料(1ヶ月肥効)   10g/㎡
過リン酸石灰         10g/㎡
硫安水   硫安大さじ平盛1+水5L/㎡
      ※硫安は硫黄の補給に有効です


では、1回目の追肥(1/9)をした後の様子を、
ダイアリーでどうぞ。↓

1/19
貯蔵用タマネギは活着後、地上部は生長が止まり、
見た目ではほとんど大きくなっていません。
1/25
未だ眠ったままですが、そろそろ動き始める頃です。
2/5
大きくなり始めました。
1回目の追肥がここで十分に効いてくれていないと、
小株で終わることになるので、
やはり追肥は化成肥料が良いですね。
2/13
そして今日、1回目の肥効が切れないうちに
2回目の追肥。

タマネギ

2/13
2回目の追肥をしました。
追肥する箇所はココ。
マルチの上から極細コテを突き立てて、
深さ4~5cmの穴を開けてそこにいれます。


皆さんは、
早生種であっても、
葉が折れ、一斉収穫をした後、
1ヶ月なりとも貯蔵し、
食べていこうと 思ってでしょうか。
だとしたら、
追肥は今回(2回目)で終わりです。

ですが私は、
極早生タマネギに関しては
貯蔵用野菜としてではなく、
葉が折れるまで待たずに
大きくなった物から
順次 収穫して食べる、
言わば ナスやキュウリのような
生鮮野菜として栽培しています。
なので、一般に言う、
「止め肥」は そんなに気にしていません。
2月中旬を過ぎた後でも
様子を見ては、液肥を施したりして
少しでも 鱗片を厚く 玉を大きく
しようとしているの。
なぜって、
肉厚のタマネギは
とってもジューシーで美味しいから!
(でも貯蔵は全く利きません)

(1/9記事) 1回目の追肥時
1/14
1/14
追肥(1回目)すると、茎が急に太くなり始めました。
1/25
肥大が始まりました。
ここから先は、乾燥厳禁です。
2/5
2/13


【追肥2回目】

化成肥料(8-8-8)       50g/㎡
リンカリ肥料(1ヶ月肥効)   10g/㎡
過リン酸石灰         10g/㎡
硫安水   硫安大さじ平盛1+水5L/㎡

ダイコン, 料理

「ハズレ」の紅芯大根たち


大根を一斉収穫したので
保存やら大量消費の術を
いろいろ考えるわけですが、
今日は
糖尿病にはとっても悪い、
(我が家では「毒食」と呼んでます笑)
「大根もち」の作り方を。


使用するダイコンは
水分少なめの品種の方が上手くできます。
「耐病総太り」は水分が多いので
大根餅作りには向きません。
我が家は「紅芯大根」で作ります。

大根もちは、
材料の準備さえ整えば 調理自体は簡単です。


【材料】

●大根(しりしり にする)    1.5㎏
●干しオキアミ       1カップ
 (水で戻しておく)       
●ベーコンみじん切り  200~300g
●干し椎茸         3~4枚
  (水で戻してみじん切り)    
●干し椎茸の戻し汁     1カップ
●青ネギ 輪切り        3本分
●上新粉           300g
  (同量の水で溶いておく)     
●片栗粉           300g
  (同量の水で溶いておく)     
●調味料            
  ニンニク(チューブ可)  大さじ2
  鶏ガラスープの素    大さじ2
  塩            小さじ2
  白胡椒(多めが美味しい) 小さじ1.5
五香粉(あれば)        適量

しりしり器。おろすよりラクですよ。
怪我をしないように気を付けて!
フライドオニオンは無くても良いけど・・・
入れる場合は、袋の上から揉んで粉々にしておきます
あと、青ネギの輪切りもね。
先ず、ベーコンを炒めて・・・
干しオキアミ・干し椎茸・ダイコン・(フライドオニオン)と
干し椎茸の戻し汁と、調味料を加えて・・・
混ぜながら「半煮え」くらいまで炒める
火をとめてから、
水溶き上新粉・水溶き片栗粉 を入れてよく混ぜ、
輪切りにした青ネギを加えて
トントンと叩いて空気を抜きながら
耐熱容器に入れて
さらに上からラップをします。
ここで、加熱する時に 中央が膨らむので
(ラップが破裂する場合があるのよ)
あらかじめ少し凹ませておきます。
(ハンバーグと一緒ね♪)
右のは凹ませかたが足りないですね・・・
不安だわ・・・
レンジで、透明っぽくなるまで加熱。
容量・W数にもよるけど、これくらいの量で
3分→休憩(余熱で調理)→3分です。
底を触って ちゃんと熱くなってるか確認してね。
粗熱をとってから冷蔵庫で一晩しっかり冷まします。
翌朝。しっかり固まっています。
ラップをひっぱり、耐熱容器からはずします。
でも、この状態だと ベタベタして切りにくいので、
型から抜いたラップで そのまま包み、
今度は冷凍庫へいれて、
包丁が入る程度の硬さまで 少し凍らせます。
シャーベットくらいの硬さになったら
1.5cm位の厚さに切り、
冷凍庫にストック。
これで、カリカリ・アツアツの病みつき軽食が
好きな時に食べれます。


これはね、
材料を見たらお判りのように
粉をたくさん使っているので
糖尿病の旦那サンには
食べさせてあげられないんです。

その上、この料理が
とっても美味しいという事を
旦那サンは知っているので
可愛そうで
作らないつもりでいたのだけど、
大量のダイコンを見てたら
作りたくなってしまって・・・
コッソリ、コッソリよ・・・

そういうわけで、
今日は旦那サンが 出掛けて居ないので
ちょっと食べようかな・・・

ごま油を多めに熱して、
凍ったままの大根もちを並べ、
両面を こんがり焼きます。
ポン酢や餃子のたれ(この前の小豆島マラソンの景品)を
つけて食べます。
カリカリ・もちもちで最高です。

ダイコン

1/19
まだまだ水分たっぷりで美味しい「耐病総太り」
すでに食べちゃいました。


9月上中旬に種蒔きして、
毎年、
11月初旬のプレ収穫から
2月中旬までかけて
ゆっくりと食べていく
「耐病総太り」ですが
今年はすでに1月下旬で
食べ切ってしまいました。

なので
残るはこの2種類
「紅芯大根」と「三太郎」。

暖冬なので
ス入りも早いのでは、と思い
少し早めに全収穫しました。

2/9
ひとつひとつがスーパーに売ってるのとは
比べ物にならないくらい凄く重いので、
持ち帰りは旦那サンにお願いしました。
2/9


スが入ってるかどうかは
水に沈めてみたら判ります。
ス入りしたダイコンは水に浮くからです。
試しに、
一番よく育った、大き過ぎる三太郎大根を
野菜洗い場の水溜に
放り込んでみました。

殆ど沈んでいますが
肩の部分だけ少し浮き始めていますね。
この程度だと
包丁で切ってみても
スは、
未だ 殆ど分からない感じだと思いますが、
入り始めている事は確かです。
早めに全収穫して正解。

その他の葉・花野菜

2/5


虫害が一段落した10月下旬から
徐々に大きくなってきた
「川島かき菜」。
何年か前に
(公財)自然農法センターさんから
種を取り寄せて栽培してから後、
ずっと作っているものです。
前にも書きましたが
農薬も防虫ネットも無しで、
しかも
ブロッコリ-の側花蕾が
数多く だけど貧弱になってきて
何一つマトモな収穫物がなくなる
この時期に
収穫が始まるという、
毎年とっても嬉しい作物なんです。

なので、もちろんこれも
将来の田舎暮らしに
持って行く品種のひとつね。

(10/31記事)虫が治まった頃


だけど、今は採種はせずにいます。
というのも、

もともとは
群馬県南部の川島家で
代々自家採種してきた
かき菜(茎立菜)だそうで、
ということは、
在来種なので(F1ではないので)
自分で種採りをして
それを蒔いても
同じ形質の物が得られる
という事なんだけど、
あいにく、周りには
アブラナ科の様々な花を
咲かせてしまってる人が
何人も いらっしゃり、
アブラナ科は
交雑しやすい性質だという事もあって、
今は 採種は諦めて
何年かに一度、
センターから購入しているというわけ。


その、
甘くて柔らかくて美味しい
「川島かき菜」 が収穫間近となりました。

1/5
花芽が付くまでの間に、
株を大きく、葉数を多く、しておきます。
1/18
それぞれの葉の付け根から 脇芽がでてきました。
やっぱり今年は早いです。
1/26
花芽を付けて、どんどん出てきます。
2/5
美味しそう~

巣引き

邪険にされても 反撃を食らっても ヘコたれない。
もう、ストーカー並み・・・☆


そろそろ、
春の気配を感じているのでしょう、
♂ が色気づいて
四六始終 唄を歌い
♀を追いかけまわし始めました。

そのうちに
♀の方もマンザラでなくなって
くるのでしょうけど、
今はまだ、その気になっていない様子。
迷惑そうです・・・笑


我が家は 巣箱は外掛け方式なので、
鳥籠の上方奥の部分には
普段は塞いである、
金網を切断した箇所
(巣箱の入り口となる所)
があります。

ホントにもう・・・
よく解っているんですね、
先日から、♂が
巣箱が掛けられるはずの所へ行って、
「早く巣箱を掛けてくれ!!」
と、私の方を向いて
ケタタマシイ声で訴え続けています。

もう少し待ってね。
マラソン大会から帰ったら
巣箱を入れてあげるからね。