タマネギ


これは貯蔵用タマネギです。

毎年のことですが、
このように「生え切れ」が生じて
欠株がいくつか出てしまうんですよね。


私は、苗を種から作っていますので
定植した後、
何本も苗が余るのですが・・・
私はそれを
畑にそのまま残しておいて、
厳寒期に生じた生え切れ箇所に
補植するようにしています。

立派な大きさの
タマネギにはなりませんが
Mサイズくらいの大きさにはなりますよ。

ちなみに
これが有効なのは
収穫までに まだ時間がある
「貯蔵用」のみです。

剪葉して、根も2~3cmに切り揃えました
生え切れ箇所に浅め・広めの穴を開け、
フランスコフナを1匙 投入して、そこへ・・・
根を広げるようにして 苗を植えて
土を被せ しっかり押さえて潅水します。

健康


今日は旦那サンの検査日でした。

旦那サンは、
以前は、1.5ヶ月ごとに病院で測る
空腹時の血糖でさえ
150~190 (食後は300超え) という、
とっても
「×××!!!」
な状態で何年も過ごしていました。

だけど、
年を取って丸くなったのか、
「老後の幸せ」という欲望を
真剣に望み始めた頃から、
私が
あんなに言っても 使ってくれなかった
血糖測定器を
すんなり受け入れてくれて、
自分でパチパチやるようになり、
食後に血糖値が上がらないような
食事の仕方を いつも心掛け、
今では
完璧ではないにしろ、
血糖値は90~120 。

でも本当は
白いご飯が大好き。
お饅頭も、クッキーも、
お寿司も鰻丼もピラフも
大好きなのに、
食べたいのを我慢して
毎日、自分の血糖値と向き合って
頑張っているのです。

そんな旦那サンは
いつもそうですが、
検査の数日前からは、
なんだか より一層、一生懸命・・・笑
頻繫に血糖測定器で測っては、
10㎞強のランニングや
ウォーキングに出たり、
より厳しく 食べ物を選んだり、
なんとかして
もっと血糖値を下げようと
頑張るのよね~
そんな、付け刃(やいば)的に励んでも、
ヘモグロビンは
数週間分の平均値を示すのだから。。。
でも、
それでも、ちょっとでも良い数字が
出て欲しいっていう
気持ちも解るし、
そんな、
可愛い様子を見せる旦那サンが
愛おしく思えて
ニコニコ横で見ているだけの私。

1/21
今回は、セブンの
「金のバウムクーヘン」でしたか・・・


なので、
検査が終わったその日だけは、
日頃 ずーっと
「食べたい!食べたい!食べたい!」
と思い続けていたものを
思いっきり食べることにしています。
(主治医には報告していません)
(でもバレてます)

人は、
何もないまま、延々と
頑張り続けることは出来ないのです。

食べた後は、当然、こうです。


検査が終わった後の
昼ご飯は、
スイオウ葉粉 (2019.10.28記事)
を山盛り食べた後、
たいていお寿司屋さんへ夫婦でGo。
晩ご飯は、
白米と御飯の友(明太子とか漬物)と
アジの開き。

そうすると、
食べた後には決まって
物凄い眠気に襲われ、
2時間くらいは
どんなにしても起きません。
このまま、目覚めなかったら
どうしようかと思うくらい、深い眠り。

そして、
目覚めた後は、
再び 次の検査に向けて
摂生の日々を過ごすのです。

前回の検査後の「毒食」は、これでしたワ。
なんか、センスが「昭和」ですよね・・・笑

畑のその他

1/20


新しい農地が決まりました。
広い耕作放棄地の、一角をお借りします。

雨が降ると水に浸かる畑だそうで、
「それでも良ければ」
との事でした。
畔の切り方や、水門の揚程などを見ても
ここが、
昔は田んぼとして使っていた所
だという事が分かります。
ジャガイモ、ホウレンソウ、ゴボウ等は
難しいかもしれませんね・・・

前耕作者は、
途中で放棄して
後片付けもせず
いつの間にか居なくなったそう。
そこを私が借り受けます。


頑張って ここで
やってみようと思います。

雑穀・その他の子実


先週ぐらいから
先端の1節目が膨らんでるような気がして
穂バラミ期に入ってる?
って感じがしていたのだけど、
やはりそうでした。

このライ麦 「ライ太郎」 は
出穂が早いのですが
今年は特に早いです。


生殖生長に入ると、
昨日よりは今日、今日よりは明日、
ライ麦は
ものすごい勢いで背が伸びだします。
人間の子供の思春期と同じですね。


こうなると、
一番手前(10/20播種)のライ麦も
穂バラミ期に入っていると考えられる・・・
ということは、
立ち上がって来れないかもしれませんね。

生殖生長に切り替わった後に
踏んだりすると、
立ち上がってこれず終わってしまうんです。
私は 極早生の「ライ太郎」の場合は、
用心して
麦踏みは年内限りにしているのですが
暖冬の今年は、
年末の「踏み」は要らなかったかも。

畑のその他

1/17
冬枯れしました。今年は1ヶ月弱遅かったわ。


これは・・・
ネグサレセンチュウ増殖植物である
インゲン「サクサク王子」と「南星」
を栽培した後、
9/10に
殺センチュウ用として
成株を移植した
マリーゴールド「グランドコントロール」。

このまま立ち枯れにし、
完全に枯れ上がった2月頃、
残渣ごと漉き込みます。
すると春には
自然に落ちた種から
己生えで苗が出来ます。


それを、先ずは
ネグサレセンチュウ増殖植物である
食用菊「もってのほか」の
移植跡地に移植し、
そのマリーゴールドが生長し
花を付けた時点から
盛夏頃にかけて
最低63日栽培。

次は、
そのマリーゴールドの草丈を半分に切り詰め、
インゲンの跡地に移植し
初秋から冬枯れまで
最低63日栽培する。

マリーゴールドの確かな効力は
最低63日以上栽培しなければ
得られないからです。

そしてまた
冬枯れ→漉き込み→己生え苗
の繰り返し。
(ラクチンでしょ?)

10/15
10/19
11/4
11/27
1/5
1/15
左半分だけ先に枯れるのは、寒風が吹き込む側だからです。

キヌサヤ・エンドウ

1/15
210cm(地上部は180cm)の支柱を立てました。
繁茂すると風を抱いて倒れやすいので
しっかりと立ててね。


キヌサヤも、小さいままで年を越しました。
って、今年は
大きく育ってしまっていても、
というか、
暖冬で寒害も無さそうだし
すでに大株になってる人の勝ち、かな。
昼間の気温が
23℃以上になるまで採れ続けるのですから
スタートが早いと
その分、収穫量も増えますからね。

1/5
お正月はこんな感じ。
1/14
これはいけません…巻きひげが出てきました。
急いで支柱を立てないと、
風で株が回されて委縮してしまいます。
1/14
軽く除草をして・・・
1/15
あら。暖冬の影響ですね、
まだ体が小さいというのに 早くも花が付き始めました。
生殖生長が始まったという事ですね。
こうなった以上は、今さら寒波が来ぬよう祈るばかりです。


ご覧の通り、
早くも花芽が見えてきました。
でも、
花は咲いても着莢はしないでしょう。

それに
今年の私の場合、
株のサイズがまだ小さいので
このままバンバン着莢しては困ります。
小さいままで終わってしまいます。
まだもう少しの間は
栄養生長を続けてもらわねば。

2回目の追肥(開花前・3月)なら
地温も上がってきているので
キヌサヤ(エンドウ)やソラマメ、
インゲンなどの豆類には、
リン酸とカルシウムが多い
鶏糞が
良いように思っていますが、

1回目の今は
地温もまだ低いですし、
付いた花芽も今は無用なので
花落ちを促し、栄養生長を促進させる
窒素を供給するべく、
NK化成肥料で
追肥しました。

ソラマメ

1/5 の「仁徳一寸」様子。
年越し時の大きさはこんな感じね。
主茎とは、中央のこれ。


暖冬とはいえ、
やっぱり冬の寒さ。
ソラマメも
毎日 少ーしずつしか大きくなりません。
でも、
キヌサヤなどもそうですが、
大きくなった株では
寒害を受けやすくなるので、
このように小さいままで
冬越しする事が良いことなのです。

とはいえ、
春めく頃になって 再び生長を始めるまで
何もしないで良いわけではなく、
主茎・わき芽切り、
そして土盛りという作業をします。


ところで 皆さんは、
ソラマメ栽培は 何本仕立てにしますか?

何本仕立てもなにも、全く整枝せず
伸びてきた わき芽全部を
育てる人を見かけます。
でも、それでは良い物は採れないでしょう?
私はねーー
殆どが三粒莢で、
ひと回り大きいぷっくりホクホクの豆
を5月に収穫しますよ~
そのやり方は、以下の通り。


私はだいたい
3~4本仕立て、7段採りです。
(株間が60cm以下なら3本仕立て)
1段につき平均2本採れるので、
35~50本/株 程度の収穫。

大粒莢を得る極意は、
ズバリ
「茎数を制限する」ことです。


この時期、
次から次へと 生えてくるわき芽を
負けじと切り取る私。
最初のうちは
もったいない気がするかもしれませんが、
そのうち慣れます。
貧乏根性を出して1茎増やしても、
貧弱な豆しか採れないだけよ。
ソラマメの実力は、
ひと株につき
60莢程度だと思っています。

1/13
主茎を切除します。そして、
勢いのあるわき芽3~4本残して、他は切除。
↑のように等間隔なら尚良し。
1/14
1日待って、切り口が乾いたら
中央部に土をドカッと盛ります。
中央に空間を確保し、光合成を促進させる事が目的です。
4株植えているので、 140~200本の収穫を得ます。

ニンニク

1/13


年内に葉6~7枚が目標、だったのに
見ると9~10枚あります。
やっぱりちょっと生長しすぎね。
この感じだと、
今年もいくつか二次生長するかもしれません。

こうなると、
例年なら 追肥は
2月の月初と月末に行っていましたが、
様子を見て
月末のみに窒素ナシで行うかも。
まぁ・・・なんにせよ、
様子をみて、判断はそれからね。

(10/24記事)
11/9
葉6~7枚。お正月に この感じがベストなんだけどな。
1/5
葉9枚。寒さで地上部は一旦枯れます。

ブロッコリ・カリフラワ

2次花蕾
3次花蕾。
後になるほど花蕾は小さくなっていきますが
数は増えて、すごい量の収穫が
3月初旬まで続きます。


ブロッコリーの頂花蕾を収穫した後、
側花蕾(わき芽)の収穫を
レポートするつもりだったのに、
その収穫を
旦那サンに頼むことが続いた事もあって、
写真を撮ることなく
食べてしまった・・・

まぁ、今年は頂花蕾の収穫が遅れて、
普通に売ってるくらいの大きさにまで
してしまってたから、
大きな側花蕾は
期待できなかったけどね。

来シーズンは きっと上手くやるわ。

私が育てたのじゃないけど、
側花蕾を大きく収穫するってこんな感じです。

タマネギ

1/9 「もみじ3号」貯蔵用
地上部の大きさは 殆ど変わってないように見えるけど
根はしっかり張っています。


昨日の記事は 極早生タマネギでしたが
今日は
貯蔵用タマネギの追肥について書きます。

貯蔵用タマネギは
11月に定植し 活着した後は
気温低下と共に一度、
地上部の生長が止まり、
節分の頃から
再び生長し始めますので
1月の中下旬までには追肥を済ませます。

貯蔵用タマネギは、
早生系のタマネギと違って、
「貯蔵」しなくてはなりませんから、
腐敗を招かない肥料設計が必要です。
それはどういう事かというと、
タマネギは肥大開始前までは
窒素が絶え間なく必要だけど
肥大開始時には
土中の窒素分がキッチリ切れるように
肥料計算するという事。
一般向けには「3月上旬で肥止め」とか
言いますよね。ソレです。

昨日も書きましたが、
貯蔵用のタマネギ栽培において、
追肥を有機肥料で行うと
①シッカリ効いてほしい1~2月頃に
低温で肥効が劣ること、
(小玉で終わる)
②4月上旬には肥料切れの状態であることが
理想なのに、
気温上昇と共にその頃から
一気に効き始めること、
(貯蔵中の腐敗が多発)

この2つの不都合を理由に、
有機ではなく
化成肥料での追肥をおすすめします。

12/24 「もみじ3号」貯蔵用
定植後1ヶ月ちょっとの頃


早生系のタマネギの追肥は2回ですが、
貯蔵用タマネギは3回 出来ます。


1回目の追肥(/㎡)は
1月中旬、
肥効が温度に左右されにくく
肥大が安定する
化成肥料(8-8-8)をちょっと多めの50gと
硫安水(硫安大さじ平盛1+水5L)、

2回目の追肥(/㎡)は
2月上中旬、
化成肥料(8-8-8)を50gと
リンカリ肥料(1か月肥効)10gと
過リン酸石灰10gと
硫安水(硫安大さじ平盛1+水5L)

3回目の追肥(/㎡)は
3月上旬、
化成肥料(8-8-8)を20g
リンカリ肥料(1か月肥効)10gと
過リン酸石灰10gと
硫安水(硫安大さじ平盛1+水5L)

年によっても違いますが、
だいたいこんな感じです。

タマネギ

1/3
葉7枚。使っている緑マルチは
黒マルチに比べて保温効果が高くて良いんだけど
雑草の育ちも良いのよね・・・


年明け早々に 先ずせねばならないのが
タマネギの追肥。
中でも極早生種は
本当は正月のうちに行っても良いぐらいです。

普通、タマネギは、
11月に定植し 活着した後は
気温低下と共に地上部の生長が止まり、
節分の辺りから
ぼちぼち動き始めるものですが、
極早生のタマネギは違います。
定植・活着後、
気温が低い中でも
ノンストップで生長し続けます。
なので、
そろそろ追肥をしなくてはいけません。


ここで、
油粕や鶏糞などの有機肥料を
施肥する人を見かけますが・・・
有機肥料の肥効のメカニズムを知らないのか、
それとも
有機栽培にこだわってるのだろうかと
声こそ掛けませんが
不思議に思うことがあります。
有機肥料は、
微生物による分解があってこそ
肥効が得られるので
地温が低く 微生物の活動が緩慢な極寒期は
効き始めに3週間も掛かり
しかも効きが悪いのです。
(その上、そろそろ肥切れさせたい春先には
気温上昇と共に、こともあろうか
それまでに蓄積された肥料が
ドカ効きまでする!)

去年の収穫


私は1回目の追肥(/㎡)は
肥効が温度に左右されにくく
肥大が安定する
化成肥料(8-8-8)をちょっと多めの50gと
硫安水(硫安大さじ平盛1+水5L)、

その1ヶ月後には
2回目の追肥(/㎡)として
化成肥料(8-8-8)を50gと
リンカリ肥料(1か月肥効)10gと
過リン酸石灰10gと
硫安水(硫安大さじ平盛1+水5L)

年によっても違いますが、
だいたいこんな感じです。

1/9 
葉7枚。軽く除草をして、追肥しました。

健康


昨日の続きです。


先ず、針の痛みについては、
解決は簡単。
細~い針を採用したメーカーを
選べば良いのです。
針の細さは数字が大きいほど細いので、
選ぶ時の参考になさって下さい。
因みに、旦那サンには
30Gという細さの針を使ってもらってますが
子供でも大丈夫そうなくらい
痛くないです。
メーカーによっては28Gとかもありますが、
痛いと思います。
中には25Gとか23Gなんてのも。
そんな針、太過ぎ!
あまりの痛さに殆どの人は
1度きりで測定をやめてしまうでしょう。
そんな粗悪品を
それとは知らずに
掴まされないようにね。

糖を検出する薬品を含んだ試験紙。
変質しやすく、
日本では有資格薬局しか販売できません。


さて、血糖測定器を使っていく上で
何が一番苦痛かというと、
採血の際の
皮膚の痛みもさることながら、
それはやはり
お財布の痛みではないかしら。
血糖を測るためには
①測定器本体
②穿刺器具
③針
④試験紙
の4つが要るのですが、
①~③はネットでサクッと見た限りでは
どのメーカーも
価格的に そんなに違いはないけどね、
④の試験紙が違うのですよ、実は。

この試験紙、
日本ではネット販売が禁止されていて
薬局に買いに行かねばならず、
しかも高いです。
変質しやすい薬品を含む試験紙は、
劣化したもので測定し
正しい数値が得られなかった事による
取り返しのつかない事故を招きやすく、
そういった事を防ぐため、
試験紙の保管・管理・販売を
高度管理医療機器の有資格薬局のみに
許可しています。
インスリンの自己注射を行っている
患者さん達の安全のためには
仕方ない事なのでしょうけど、、、
25~30枚で¥3,000~4,000。
一日に何回も測るのに、
保険のきかない、私達 血糖コントロール組は
そんなのムリよね~

Acon(エイコン)社の血糖測定器のリンクを
張り付けておいて差し上げたかったけど
楽天でもアマゾンでも売ってないので
購入の際は ご自分で
「糖尿病お助け隊」でググってね。


そこで、
知ってるのと知らないのとでは
大違いなのが、
Acon(エイコン)という会社。
糖尿病先進国であるアメリカの会社で、
性能について基準が厳しい
ヨーロッパ各国にも卸している
血糖測定器の老舗メーカーです。
いいですよ、このメーカー。
誤差が気になる
という人もいるようだけど
旦那サンが使っている限りにおいては
そんな事はあまり感じないです。
メーカー曰はくは
精度は99%と最高レベル(らしい)。
使用する針は最細の30Gだし、
定期便でお願いすれば
手間ナシだし、
①測定器本体②穿刺器具は
初回にプレゼントされるし、
消耗品の③針と④試験紙各200個ずつで
¥7,800なので(2020/1現在)、
良心的ですよね。
今年こそ、
血糖コントロール頑張ってみよう
と思う方、どうでしょうか。


ちなみに、
いろんな名前がいっぱい出てきて
私も最初、
ややこしくてよく解らなかったのですが…

糖尿測定器は、
アメリカ大手の Acon(エイコン)社製。
これを
日本人の社長さんが
サプリメント先進国であるアメリカで起業した
「ビューティーアンドヘルスリサーチ社」
(サプリのラインナップ名が
最近よく聞く「ドクターズチョイス」)
という会社が運営する、
「糖尿病お助け隊」という名前の
ネットショップから買う、
ということなんですね。
なんてややこしいのでしょう・・・

そんな感じで
操作上はネット購入と同じですが、
厳密には個人輸入しているわけです。
(私は化粧品やサプリメント等も
海外から個人輸入して使っています)
ここは 日本語スタッフによる
アフターサービスもちゃんとしてるし
日本語の説明書も入ってるので
心配ないから
頑張ってみては?

健康

血糖の測定に必要な4アイテム。


糖尿病及び 糖尿病予備軍の皆さま、
血糖測定器って
もちろんご存知ですよね。
自分で採血して
血糖値を測る装置のことです。

薬で対処する従来の糖尿病治療を
選択されるのであれば
コレは必ずしも必要でないかもしれませんが、
旦那サンのように、
薬に頼らず 食事や運動といった
生活の中の血糖コントロールで
自身のインスリン分泌能力を
もう一度取り戻す事を目指す
という治療を 選択される方は、
先ずは自分の血糖を
時間に則して正しく知る事が
出発点となります。
「だいたい」とかはダメです。
血糖の上下パターンは人によって様々。
血圧のように
時間帯やストレス等によっても
大きく変動するからです。
だけどお金も手間も掛かるし
血を採るなんて痛そうだし
なかなかその気になれない人の方が
多いのではないでしょうか。

旦那サンもね、長らくの間、
私がどんなに言っても
なかなか血糖測定器を
使ってくれませんでした。
・・・・が、それは昔のハナシ。
今は結構 面白がって一日何度も測ってますよ。
自分の体について
解らないで苦しむ事が減り、
通院時には検査結果に納得し、
前向きになりました。
そこで
今日と明日は
そんな旦那サンが
「目からウロコ」的に使用を受け入れた
血糖測定器をお伝えします。

これが 穿刺器。キャップをはずして
針をセットし
刺す深さは調節可能。旦那サンは「2」です。
これが試験紙。
測定器にセットすると電源が入ります。
約3秒で準備完了。
指に当ててボタンを押します。
1日10回以上、毎日挿しても痛くないです。
採血量はこれで十分。
おっと、撮り忘れたので
この写真だけ旦那サンの指です~
私(健常者)の食後の血糖値。
健康な人も食べれば上がります。
ただ、30分もすると下がり始めるんですけどね。
使い終わった針と試験紙は
危なくないよう配慮して、別にまとめて捨てます。


では、続きは明日。

家族

天照大御神と、我が家の氏神さまを祭る、神棚。
毎朝、家長である旦那サンが
朝一番の水と 洗い米と 盛塩をお供えし、
柏手を打っています。


新年あけましておめでとうございます。

昨年は、
ほとんどが畑と鳥の記事で
しかも
遅れ遅れなブログで
申し訳ない一年でした。

今年こそは・・・

19歳差の夫婦の珍道中。
なんとか健康を維持し、
お金を工面し、
なに事もそうだけど
目指せば必ず現れる 様々なハードルを
二人で ひとつずつこなしていく
等身大の記録を・・・
未来への雑感なども添えて、
書いていきたいです。

今年もよろしくお願いします。

こちらは、先祖を祭る祖霊舎(仏教でいう仏壇)。
神道の御供えは、「海の物・山の物・里の物」
肉・魚・卵も供えます。
旦那サンの健康を願ってエゴマ油(血液サラサラ)や
菊芋やスイオウ葉粉(血糖値)、
鳥たちのための粟穂も豊作祈願♪