その他の葉・花野菜

10/31
株間のスペースを利用して
半結球ミニレタスも植わっていますが
そろそろ収穫期ですので 「川島かき菜」には影響ナシ~


9/25に蒔いた
「川島かき菜」(自然農法国際研究センター)は
ゆっくりと生長しています。

横に植わっているミニレタスを収穫したら、
そこに一掴みの鶏糞か油粕を入れて
追肥とします。

ちなみに
有機肥料を施肥できるのはこれが最後。
次からは地温が低くて
肥効を得るまでに
時間が掛かり過ぎてしまうので
温度に左右されない化成肥料になります。

9/28 発芽
10/15
1ヵ所2~3本に間引きました。
10/15
10/26
そろそろ気温が低下し始めました。
虫害も一段落します。

雑穀・その他の子実


麦栽培だけにある
特殊な作業―――、麦踏みです。

踏まれるほどに なお一層分岐し
根を張って立ち上がってくる
麦の特性に例えて
麦のような人間になれ、とか
「はだしのゲン」でも言ってましたよね。

私も 分岐によって
株立数が増える事を目的として
また、
根を強く深く張らせる事による
深耕を目的として
せっせと踏んでいます。

このライ麦は出穂が早いので、
私は、
麦踏みは 年内限りの数回のみに
していますが、だいたいは
出穂前くらいまでは 行うようですね。

来年に向けての
圃場のクリーニングと
麦わらマルチ用のワラの確保のためにも
いいですよ、麦栽培。

ここはゴーヤの後。次はトマトの予定。
奥はサツマイモの後。次はエゴマの予定。
手前はツルムラサキの後。次はゴボウの予定。
ここは秋トマトの後。次はインゲンの予定。

ゴボウ


冬ゴボウの収穫を始めました。
予定では、
11月の後半ぐらいから1月まで
必要な時に掘りとって
食べるつもりだったのですが
旺盛な生育を見せている半数ほどの株は
例の長雨のダメージで
又根になってしまい 急成長したか、
長さの生長に障害が出て
早くに横の肥大を開始し、完了したか。
(肥大が完了すると
葉が少し開き気味になります)
それらは
このまま置いておいても
スが入るだけですので
美味しいうちに食べることにします。

やっぱりね・・・
主根(太い部分)は25cm程度でした。


ちなみに
掘り上げたゴボウは、
(根物の収穫物は共通)
洗わず、濡れた土が付いたままで
新聞紙に包んでビニール袋に入れ、
野菜室で保存します。
その際、
葉はもちろん、芽の生長点を
付けたままで保存してはいけません。
ガッツリと切り落として下さい。
根にある 栄養や美味しさが
全部そちらに行ってしまい、
せっかくのゴボウが
残念な風味になってしまいますからね。

食用菊

10/29


「もってのほか」が咲き始めました。
食用にするのは
花びらの部分なので
もう少し咲いてくれないと
量が足りなくて 料理になりませんね。

咲き始め恒例、
サラダに散らして彩にでもしましょう~

10/19
10/26

その他の葉・花野菜, 料理, 健康


スイオウが干し上がりました。
サクサクパリパリで
手で掴むだけで 崩れます。
ここで、クニャっと折れるようなら
干し方がまだ足りません。

いつもは ここからパウダーにするんだけど、
旦那サンが
「いろんな料理に振りかけて食べるから
手で崩しただけでいい。」
と言うのでラクチンでした。
青のり風味とか言ってたけど
(違うと思うけど…)
確かに、エグ味も無く食べやすいです。

インシュリンよ、出ろ!
血糖値よ、下がれ!

5本の挿し穂(苗)で
7~10月の間に この量が3回作れます。

ホウレンソウ

10/27


発芽から3週間経ったホウレンソウです。

前にも書いたように
ここの区画は条件が悪い上に、
10月後半の雨続きによる過湿状態が
気になっていました。
ダメですね~
全然大きくなっていませんね。

ホウレンソウは、
本葉3枚ぐらいまでは 少し乾燥気味に、
本葉4~5枚以降は 乾燥し過ぎないように
栽培するものですが、、、
雨除けを付ければ マシだったかな。

水分が早く抜けるよう
暗渠を設け、揚程差をつけています。
雨も上がり 明日からようやく
晴れが続くようですが
どうなるでしょう

(10/7記事)
10/14
10/19
あーーー、こんな過湿状態、ダメなのにぃ~~
10/23
やっと晴れたけど、明日からまた雨・・・

その他の葉・花野菜, 資材, 健康, 家族

スイオウはサツマイモです。
でも、目的は芋ではなく「葉」なんですよね。


皆さんは、
「翠王(スイオウ)」ってご存知ですか?
キクイモ(キク科)は
結構知ってる人も増えてきたけど
スイオウ(ヒルガオ科)は
未だあまり知られていない気がします。

私は旦那サンの糖尿病対策で
6年ほど前から認識し栽培していましたが
その頃は 旦那サンも
あまり真面目に食べてくれなくて、
その効能が確かに在るのか無いのか、
データが録れずにいたのです。
が、ここ最近
ネットで痩せるサプリとして
「シュガリミット」なる商品が話題になり、
スイオウは、
注目を浴びるようになってきました。

このスイオウがどういう具合に
糖尿対策なのかというと・・・

有効成分は茎よりも葉、
古葉よりも先端に近い若い葉に多いので
先端から1m程までの「葉」だけをムシリます。


本来、摂った糖質は
血液中に取り込まれ、全身を巡り、
細胞や筋肉を
維持・活動させるエネルギーとして
代謝(=消費)されるべきなのですが、
それに必要なインスリンの量が
十分でなかったら
糖は消費されないまま
そのまま血管内に存在して、
さらに 次の食事や 肝臓での脂肪代謝により
血糖は
ますます蓄積されていくばかりとなります。
これが糖尿病です。


スイオウは、
「インスリン」(ホルモンの一種)
の分泌のために必要な、
「GLP‐1」(ホルモンの一種)
の分泌を促進する、
各種「カフェ酸誘導体」を多く含んでいる、
という事なのです。
ちょっとややこしいですね。
驚くべきは、その効能のすごい事・・・!
代謝促進を利用して
痩身を目指す「シュガリミット」
(正体はこの「スイオウ」)
の体験談からもわかるように、
代謝というものは、
本当にスゴイものですね。


ちなみに キクイモは、
「なんちゃってインスリン」
とも言うべき働きを持つ
「イヌリン」を多く含み、
血糖値そのものを下げるものです。

延々と
ムシって、ムシって、ムシり続けます
こんなのです。
芋葉のアクで、右手の爪が真っ黒になるよ。


旦那サンはね、
インスリンの分泌は
一応まだされてはいますが、
長年の高血糖状態が祟(たた)って、
だいぶ少なくなってきているの。
ちょっと不摂生をすると
すぐにインスリンの出が悪くなる。

そこで、
とりあえず足りないインスリンを
「キクイモ」で補充し、
低下したインスリン分泌能力を
回復促進させるために
「スイオウ」を食べる、
というわけ。

食品乾燥機は下段の方が 乾燥が早いので
途中でトレイの上下を入れ替えます。


最近ではよく売られている
「甘藷若葉粉末」がコレですが、
葉も茎も一緒に粉にしたものが多いですね。
有効成分の各種カフェ酸誘導体は
葉に多く含まれるので
私は 贅沢に「葉」だけを使います。
作り方は簡単。
ムシった葉をよく洗い、
例の食品乾燥機に入れるだけです。


家事を終え、家族も寝静まった後、
大量の芋の葉をムシって、
洗って、セットして、
すでに真夜中、もうすぐ夜明け・・・。
愛してなかったら、こんな事、、、
到底 出来やしないわ・・・
ブツ ブツ ブツ・・・・

まだまだ、ある・・・泣

巣引き


鳥は、空を飛ぶために
体を少しでも軽くする必要性から、
食べた物の消化は早く
すぐに糞になって排出されるし、
一日中、何回にも分けて
ちょっとずつ食べて、
就寝前など 食い溜めする時以外は
1度に沢山食べたりしません。
あんなに悪魔のように食べるのは
ヒナの時だけです。

この仔も大人になってきて、
ヒナ餌は欲しがるものの、
2クチ食べて終わり。
飛ぼうとしているんですね。
辛気臭いけど
鳥のペースに付き合ってやり、
体重があまり落ち過ぎないよう
1日5回の挿し餌してます・・・

これが親鳥なら、
ヒナの状態に合わせて
もっとナイスな(頻繁な)給餌をするのでしょう。
でも私は
巣箱から誘拐しておきながら
親鳥のようには出来ません。
これが私の精一杯。
これ以上は無理。
許してね。

・・・と、
今日、初飛行しました。
26日齢です。
最近の羽ばたきの力強さから
この仔は飛ぶの早いだろうな、
とは思っていましたが
だいたい2日ほど早いですね。

よかったね、チビちゃん。
空を飛ぶのは気持ち良いかい?

そして、よく羽ばたくので、
昨日から 昼間だけ
止まり木付きの大きめのプラケースに移してます。
コレです。


ところで、
もう一度書きますが
挿し餌の温度は43~46℃が
一番よく食べますよ。

(以下、4/1記事転記)

よく、40℃とか
鳥の体温が41℃だから41℃!
とかって書いてありますけど、
それで ヒナ達は食べます?

更には 42℃以上だとヤケドするとか、
いったい誰が言ったのでしょう。
鳥が 自身の体温より
数℃高いだけで ヤケドだなんて、
バカみたいな事
書いてるなぁ~と思ったものです。

ヒナは、
体を冷やす食べ物 (体温より低い温度のもの)
は、決して受け付けません。
嘴近くに餌を持ってこられた時
それが 自分の体温より
少し暖かいという雰囲気(湯気?)を
感じて口を開けます。
「ヒナが挿し餌を食べてくれない」と
悩んでいらっしゃる方、
お試しあれ。

4号(26日齢)
早く、自分で食べておくれ・・・


 体重は
4号(26日齢)     97.9g
   (25日齢)   103.3g
   (24日齢)  104.7g

     順調です。 

ニンニク


「年内に葉を6枚」が目標でしたが・・・
すでに5枚目が出てきています。
うーーーん・・・
ちょっと生長し過ぎかな。

10/2
10/14

ブロッコリ・カリフラワ

10/23


今年のブロッコリ-は
頂側花蕾兼用種ばかり4種類。
「ハイツSP」(タキイ種苗) 、
「夢ひびき」(ナント種苗) 、
「早生万蕾」(カネコ種苗) 、
「グリーンビューティ」(タキイ種苗)
です。

定植が10日ほど遅れましたが
順調な生育で
こちらも そろそろ、
頂花蕾が見えてき出す頃なので
急いで追肥をします。
カリフラワ―と違って、
このブロッコリ-達は
頂側花蕾兼用種なので、
頂花蕾を収穫した後も
長期にわたって
樹勢を維持する必要があり、
極端に花(実)肥重視というわけにはいきません。

地温も低下してきましたから
化成肥料8-8-8を70g/㎡
でも良いでしょうし、

有機栽培にこだわるなら
配合肥料5-5-5を100g/㎡
も良いと思いますし、

まだ そんなに寒くないので
今回の追肥までは
発酵鶏糞を80g/㎡
でも良いと思います。


9/25
9/28
10/6
10/15

ブロッコリ・カリフラワ


カリフラワー「ロマネスコ」。
こちらも そろそろ、着蕾のころです。
草丈は70cm程あります。
これくらいまで株が
大きくなれていたら、
花蕾の大きさも期待できますね。

さて、
レポートするのを
失念してしまっていましたが
10/6に追肥を済ませております。
すみません。

カリフラワーの食べるところは
その花蕾ですから、
追肥は
即効性の花(実)肥=リン酸を効かせます。
骨粉か 過リン酸石灰か PK化成。
私は、
鶏糞80g/㎡と
過リン酸石灰を
ほんの少し(4株で大さじ中盛1程度)
施肥しておきました。

9/22
9/28
10/6
追肥しました。
10/15
10/20

その他の葉・花野菜

10/23


出足が良くなかったセロリは、
こんな風になっています。
やはり、例年よりも生長が遅いかな。
なので
私のところは未だですが、
普通は そろそろ、足元から脇芽が
出てきたりする頃です。
この脇芽は除去しないと、
1本の大きなセロリにならないので
見つけ次第、かき取ります。

それから、
一般的にスーパーに売ってるセロリは
軟白作業と言って、
光を遮り、白く柔らかくして
出荷されたものです。
普通に育てた、
畑の緑色のセロリも
食べれなくはないですが
やはり軟白した方が美味しいので、
私は
脇芽かきが一段落したら
収穫予定の1ヶ月ほど前から
ダンボールを逆さにして被せたり
新聞紙で巻いて紐で縛ったり
といった簡単な方法で
軟白作業を行っています。

冷涼な気候が良作の鍵のセロリ。
このところの気温低下で
調子付いていますが、
かといっいて
凍るような寒さも苦手で、
氷点下の風なんかに当たると
煮えてしまいます。
なので
軟白作業は 防寒も兼ねた、
一石二鳥な ひと手間なんですね。

今年は生長が遅れているので
私のところは
もう少し大きくしてから
この作業をします。
(遅くとも、11月末までに)

9/22
9/28
10/15

巣引き

4号(19日齢)
とうとう、独りぼっちになってしまいました


3号がいなくなって、
1羽だけになった4号。
この仔は、
一人餌までの預かりなので
あと10日ほど我が家にいますが、
温め合う兄弟が居なくなってしまったので
保温には十分気を付けます。

筆毛がまだ少し残っている程度なので
住まいの温度は
サーモスタッドで20℃に設定し、
それとは別に、
常時通電している採暖装置として
パネル型で表面温度が42℃前後の
「ピタリ適温」(みどり商会)
というのを入れてあげていますが、
よく観察していると、
ほとんど平気で
毛繕いしたり 遊んだりして、
時々、昼寝など じーっとする時だけ
パネルに体をくっつけています。
過度な保温は要らないのです。

粟穂をついばんでいますが、
ほとんど、粒をはずして遊んでるだけです。
4号(23日齢)
就寝前の食い溜め時以外は
食べる量が減って 体重が減ってきました。


 体重は
4号(23日齢)  104.7g
   (22日齢)  107.0g
   (21日齢)   110.1g
   (20日齢)  ※111.2g
      (19日齢)  109.5g 
            ※ピーク体重
       
順調です。

エゴマ


雨続きで
なかなか収穫作業が出来ないまま、
葉色は 日に日に黄色くなっていき、
気を揉んでいました。

というのも、
穂がここまで茶色になり
葉がパラパラと落ち始めたら
種実の脱粒も始まるからです。

今日を逃しては
また明日から雨続きらしく、
その次に晴れて空気が乾燥した日に
おそらく、
殆ど落ちてしまうでしょう。

急ぎ、収穫作業をしました。



着蕾からの様子をダイアリーでどうぞ。↓

9/12
9/13
9/15 花が咲いて
9/22 花が散って
9/29 
10/9 種実が出来てきました。
10/11
10/13
10/15
10/20 
脱粒し始めているものもチラホラ。
急がねばなりません。
いつもなら縁側で天日干しなんだけど
雨続きでヤナ感じ。
快晴の日が訪れるまで、
扇風機の強風をあててカビを防ぎます。

タマネギ


10月末~11月初旬に 植え付ける予定の
極早生のタマネギの苗が
生長しています。

良い苗は、
①葉が4本
②5mm前後の太さ
③25cm前後の長さ
④基部が膨らんでいない、
です。

ここで、苗の生長に
バラツキがあるようだったら、
剪葉を行います。

貧弱で生長が遅れ気味な苗は
葉先から1/3ほどをカット。
葉を切られると、
根の数が増えて グッと生長します。

大き過ぎで 生長を遅らせたい苗は
分かれ目から2cm 上の所でカット。
光合成量が減り、生長が緩慢になります。
※緑の部分が無さ過ぎると
枯れる事もあるのでほどほどに。

9/14
9/25
10/6

雑穀・その他の子実


ライ麦「ライ太郎」が発芽しました。
播種から4日目。

発芽率は ほぼ100%です。
さすが タキイ種苗ですね。

タマネギ, 資材

穴開きのマルチは買うと高いし、
汎用性が無いので、
私は「巻き」で買って自分で穴を開けて使っています


冬に使うマルチは、地温確保目的です。

なので
透明マルチを使いたいところですが
それはマルチの中に雑草が繁茂して
面倒臭いことになります。

かと言って 黒マルチは
太陽光線が地温を温めるのを阻むので
吹き曝しよりは マシとはいえ、
昼間の地温が上昇しにくく
蓄熱に不利です。

そこで、私は
その中庸をとって、
半透明のグリーンマルチを使っています。



自分でする穴開けはとっても簡単。
用意するものは
ハサミと、
なるべく長い物差しと、
ポスターカラー等の マジック。

フローリングは板目の筋が透けて見えるので、目安に便利。
私はいつも玄関で作っています。
作物に合わせて、条間・株間の線を引きます。
線のクロスした所をつまんで・・・
クルクルと硬くねじって・・・
開けたい穴の 半径分の長さ を切り落とします。
広げると、こんな風に出来ます。
あとは 同じ事を繰り返せば、出来上がりです。


あと、
私が使っているマルチは
厚さが0.03mmで
割とシッカリしており
数年は繰り返し使えるので、
その時のために
出来上がったマルチには
何の野菜用のマルチなのか、
若しくは
条間・株間の寸法を
端っこにでも書いておくと 後々に便利です。
(ポスターカラーは水性ですが
雨に濡れた程度では消えません。)

これは 貯蔵タマネギ用。

巣引き

3号(手前 20日齢) WFパール
4号(奥 18日齢) PFsfドミナントシルバー・パール


今日は、3号が去っていきました。
この仔は、
特に成長が早かったにもかかわらず
4号のために 巣箱に留まらせ
17日齢での巣上げになってしまっていました。

なので 案の定、
「慣れ」がイマイチ弱い気がします。
人の手から 挿し餌も食べるし
何をされても怒らず、
威嚇もしませんが
何となく、考えてそうする感じというか・・・
これから、
人との濃密な時間を過ごすことにより
ベッタリ慣れるとは思いますが。
もう少し早く
巣上げすべきでしたね。

この仔も行き先が決まっています。

3号(20日齢)
元気でね。可愛がってもらうんだゾ。
4号(18日齢)


体重は
3号(20日齢)  120.1g
 (19日齢)  118.3g
     (18日齢)  117.5g
   (17日齢)  115.0g
4号(18日齢)   106.1g
   (17日齢)   100.2g
   (16日齢)     98.6g
   (15日齢)     92.5g
    
 順調です。

ゴボウ


この秋の 台風や長雨の影響で
一度は死にかけたゴボウ。
生き残ったものだけですが
何とか再生しました。

しかし・・・
腐敗して 欠株となった所は
その分、株間が
広くなってしまっているので
太っと~いゴボウになっているハズ・・・

ただでさえ、
縦の生長期にダメージを受けたせいで、
長さは短いままで
ストップしているでしょうから、
きっと、「ずんぐりむっくり」な
ゴボウが出てくる・・・


葉を見るかぎり、出来上がりも
早まりそうな様子なので、
「冬のあいだ中 好きな時に掘り上げて食べる」
は無理そう。
こんな、気温がまだ ぬるいうちに
出来上がってしまっては、
あとは時間の経過と共に 繊維が硬くなって
スーパーで売ってるゴボウのようになり
果ては、スが入るだけですもの。

残念だけど
柔らかく風味が良いうちに、
パパっと食べちゃいましょ。
葉が ほんの少し開き気味になったら
今月末ぐらいから
収穫開始かな。

9/22
9/28
10/6

ニンジン

本葉7.5枚での最終間引き。
既に肥大を開始していますね。
根の長さが十分 得られているのが
分かりますでしょうか?


私は、
ニンジンの最終間引きは
少し遅めに行っています。

0回目を本葉1枚の時、株間1cm
(1cm間隔に種蒔きしてるので殆ど必要なし)
1回目は本葉3.5枚の時、株間2~3cm
(本葉5枚の時、追肥)
2回目は本葉7.5枚の時、株間6~8cm
で、
今日は2回目(最終)の間引き。
追肥はしません。
※追肥は従来通り、
本葉5枚の時(肥大開始前)に行います。

「ベータリッチ」は
最終株間が6cmなので これで完了。
「スーパー黒田五寸EX」は
最終株間が10~12cmなので
この後、
早いうちに1本おきに収穫をして
株間を広げます。

そして、ニンジンは
生育前半は 土壌に水分が多い方が
生育後半は やや乾燥気味な方が
根色が良く出ますので、
これ以降は
土が過湿にならないよう気を付けます。 

9/22
9/25
9/28
10/15